# ＪＶＣケンウッド（6632） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6632/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6632
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HX0W.pdf

## 事業

JVCKENWOODは、オートモーティブ分野、パブリックサービス分野、メディアサービス分野の3つの顧客業界分野を主体として国内外で製造・販売を行い、テレマティクス関連のソリューション等を含む付帯事業も展開しています。2020年3月期に向けた成長戦略として、2020年ビジョンの実現を加速させる方針を示しています。第3四半期連結累計期間の要約財務は売上収益が2,193億70百万円、コア営業利益が4,269百万円、営業利益が4,203百万円、税引前四半期利益が3,536百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が517百万円（前年同期比の比較有効）、現金及び現金同等物の四半期末残高が38,200百万円、総資産が259,509百万円、総株主資本が60,526百万円です。なお、当四半期のセグメント別の売上収益及びコア営業利益は以下のとおりです。

## 数字

- 研究開発費: 130億円
- 設備投資: 60億円
- フリーキャッシュフロー: 25億円

## セグメント

- オートモーティブ分野 / 売上高 1,150億円 / 営業利益 21億円
- パブリックサービス分野 / 売上高 503億円 / 営業利益 7億円
- メディアサービス分野 / 売上高 421億円 / 営業利益 9億円
- その他 / 売上高 119億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
