# ヤーマン（6630） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6630/filing/2024-h1
提出日: 2024-12-13
対象期間: 2024-05-01 〜 2025-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/6630
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UXQH.pdf

## 事業

ヤーマンは美容機器を中心とした事業を展開する企業で、2024年10月31日現在の中間期決算において、グループは連結子会社5社・関連会社2社の計8社で構成されている。2024年8月に株式会社forty-fourの発行済株式の100%を取得し連結子会社化したことにより、グループ体制が拡充された。海外展開としてベトナムで業務用フェイシャルマシンの販路展開を開始し、2024年11月にはベトナム・ホーチミンに海外初の大型路面店を開設した。2023年6月に策定した中期経営計画「Going Global Strategy」に基づき、2028年4月期の売上高目標を700億円と設定して、研究開発と海外投資を推進している。一方、前年同期比較では海外部門の売上等が大幅に落ち込む局面があり、全体の売上高は前年同期比で減少、経常利益・純利益も大幅に減少した。現状は「海外展開の強化と販路最適化」を柱とする攻めの施策を継続する一方、中国国内の消費回復の遅れ等の影響を受けている。中間期の研究開発費は417百万円（前年同期比18.9%減）であり、研究開発活動自体の重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- 通販部門 / 売上高 21億円 / 営業利益 6億円
- 店販部門 / 売上高 40億円 / 営業利益 9億円
- 直販部門 / 売上高 34億円 / 営業利益 9億円
- 海外部門 / 売上高 30億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
