# ヤーマン（6630） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6630/filing/2023-q3
提出日: 2024-03-14
対象期間: 2023-11-01 〜 2024-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/6630
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100T1QE.pdf

## 事業

ヤーマンは美容機器の開発・製造・販売を主たる事業とし、グループは本社を含む「当社」・連結子会社4社（孫会社1社を含む）・関連会社2社の計7社で構成される。中国市場では雅萌（上海）美容科技有限公司が中国国内でEC事業を展開する目的で雅萌（浙江）電子商務有限公司を設立し、新たに連結の範囲へ含めている。2024年1月31日現在の連結対象は「当社、連結子会社4社（孫会社1社を含む）及び関連会社2社」の計7社。2023年11月には旗艦店「YA-MAN the store GINZA」を東京・銀座にオープン。新・中期経営計画「Going Global Strategy」では5年間の目標として売上高700億円を掲げる。FDA・NMPA等の認証登録の推進、「表情筋研究所」での産学共同研究や設備投資の強化、シェーバー・ヘアケアといった新カテゴリの立ち上げに注力している。物価高・政情不安・自然災害などの影響で国内外の消費者マインドが低下する中、中国市場の減速は当面続くと認識しているが、ヤーマンブランドの認知度は高く状況は一時的な落ち込みと捉えている。中国をはじめとする海外市場は中期経営計画の達成に不可欠な販路であり、今後も投資を継続する方針。新カテゴリへの投資は認知度向上と売上拡大まで時間を要する見込みで、広告施策・製品展開の見直しを行いシェア拡大を目指す。サプライチェーンの見直し・広告宣伝の効率化・リピート商材の充実などの取り組みによりコスト削減と売上底上げを図る。なお、今期が初年度となる新・中期経営計画については今後見直しを検討する予定である。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- 通販部門 - Ⅰ期 / 売上高 56億円 / 営業利益 20億円
- 店販部門 - Ⅰ期 / 売上高 63億円 / 営業利益 16億円
- 直販部門 - Ⅰ期 / 売上高 80億円 / 営業利益 39億円
- 海外部門 - Ⅰ期 / 売上高 154億円 / 営業利益 61億円
- 通販部門 - Ⅱ期 / 売上高 31億円 / 営業利益 8億円
- 店販部門 - Ⅱ期 / 売上高 58億円 / 営業利益 8億円
- 直販部門 - Ⅱ期 / 売上高 70億円 / 営業利益 22億円
- 海外部門 - Ⅱ期 / 売上高 96億円 / 営業利益 38億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
