# ヤーマン（6630） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6630/filing/2020-q3
提出日: 2021-03-12
対象期間: 2020-11-01 〜 2021-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/6630
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KXRE.pdf

## 事業

当社グループは、直販部門・通販部門・海外部門を中心とする販売事業を展開し、ECを軸とした通信販売の比重が高まる環境下で売上を大きく伸長させてきました。2020年5月1日から2021年1月31日までの第3四半期連結累計期間（以下、3Q累計期間）においては、売上高28,507,148千円、経常利益5,279,163千円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,101,301千円と、前年同期比で大幅に増加し過去最高を記録しました。新型コロナ感染症の影響下で、消費行動のオンライン化が進んだことを背景に、直販部門・海外部門が大きく寄与しました。第2四半期連結会計期間に取得した株式会社エフェクティムを新たに持分法適用の範囲に含めた結果、当社グループは、当社・子会社3社・関係会社2社で構成される体制となっています。一方、連結子会社ディーフィットは2020年12月1日に事業を全て譲渡して解散し、現在清算手続き中です。今後も研究開発と広告宣伝を継続し、売上・利益の更なる伸長と営業利益率20%の達成を目指します。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 通販部門 / 売上高 38億円 / 営業利益 16億円
- 店販部門 / 売上高 57億円 / 営業利益 16億円
- 直販部門 / 売上高 95億円 / 営業利益 46億円
- 海外部門 / 売上高 85億円 / 営業利益 26億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
