# ヤーマン（6630） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6630/filing/2020-q2
提出日: 2020-12-11
対象期間: 2020-08-01 〜 2020-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/6630
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KCEO.pdf

## 事業

ヤーマンは美容健康機器の製造・販売を行う企業であり、同社グループは同社、子会社3社及び関係会社2社で構成されている。第2四半期連結累計期間において、関係会社エフェクティムを新たに持分法適用の範囲に含めたことにより、グループの構成が変更されている。市場環境は新型コロナウイルス感染症の影響を受けた厳しい状況であり、直販部門・海外部門を中心に売上が伸長。巣ごもり消費の高まりを背景にECを中心とした販売チャネルの重要性が増している。第2四半期連結累計期間の売上高は18,727,992千円、前年同四半期比62.6％増、経常利益は3,948,475千円、前年同四半期比141.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,354,895千円、前年同四半期比147.2％増となった。セグメント別の業績は、通販部門2,733,898千円(売上高、前年同四半期比11.4％増、セグメント利益1,190,028千円)、店販部門3,497,827千円(同14.0％減、1,017,393千円)、直販部門6,657,120千円(同194.7％増、3,011,411千円)、海外部門5,491,269千円(同143.1％増、2,078,950千円)を計上している。なお、のれんの一時償却費が485,422千円計上されている。第3四半期以降も、通販・店販・直販・海外の各販路の伸長と最適化を図りつつ、研究開発や広告宣伝などの投資を継続する方針である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 28億円

## セグメント

- 通販部門 / 売上高 27億円 / 売上構成比 11.4% / 営業利益 12億円
- 店販部門 / 売上高 35億円 / 売上構成比 -14% / 営業利益 10億円
- 直販部門 / 売上高 67億円 / 売上構成比 194.7% / 営業利益 30億円
- 海外部門 / 売上高 55億円 / 売上構成比 143.1% / 営業利益 21億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
