# ヤーマン（6630） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6630/disclosure/20251211518464
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6630

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに下方修正し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は赤字予想とした。あわせて、2026年1月から始まる新中期経営計画の公表時期を2026年3月中へ延期した。

## 会社が挙げた理由

インバウンド客の落ち込みと広告宣伝費の抑制により売上高が減少し、円安による仕入価格の上昇も利益を押し下げたため。加えて、将来の成長に向けた戦略的投資、国内事業の収益構造改革、財務基盤の再構築に伴う一時的な費用を業績予想に織り込んだ。中期経営計画は、経営のグランドデザインに関する再検討・調整と市場環境の見極めのため公表を延期した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":16500,"change":-1500,"change_rate":-8.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":-800,"change":-1250,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":405,"revised_forecast":-800,"change":-1205,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":-1400,"change":-1650,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.54,"revised_forecast":-25.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 6 月 13 日
- 前期実績: 2025 年 4 月期：売上高25,040百万円、営業利益628百万円、経常利益310百万円、親会社株主に帰属する当期純利益706百万円、1株当たり当期純利益12.85円 銭。8ヵ月換算：売上高16,693百万円、営業利益418百万円、経常利益207百万円、親会社株主に帰属する当期純利益471百万円、1株当たり当期純利益8.56円 銭。
- 修正の理由: インバウンド客の落ち込みや広告宣伝費の抑制による売上高の減少、円安による仕入価格の上昇に加え、戦略的な投資、国内事業の収益構造の抜本的改革の過渡期、財務基盤の再構築に伴う一時的な費用を織り込んだため。
- 特別損失の内容と金額: 財務基盤の再構築に伴う一時的な費用を計上する見込み。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期（2025 年 5 月 1 日～2025 年 12 月 31 日）通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 12 月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高18,000百万円から16,500百万円、営業利益450百万円から△800百万円、経常利益405百万円から△800百万円、当期純利益250百万円から△1,400百万円へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上・利益ともに計画を下回る結果」とし、営業利益・経常利益・当期純利益をそれぞれ△800百万円、△800百万円、△1,400百万円としている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想を修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％) △8.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△1,400」百万円、前期実績は「706」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想を修正することといたしました」と記載され、売上高・各利益・1株当たり利益の今回修正予想が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「財務基盤の再構築に伴う一時的な費用を計上する見込みであり、当該費用は…当期の業績予想に織り込んでおります。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インバウンド客の落ち込み」「国内事業の収益構造」「海外の大型 EC イベント」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インバウンド客の落ち込み」「広告宣伝費の抑制」「円安による仕入価格の上昇」「戦略的な投資」「国内事業の収益構造の抜本的改革」「一時的な費用」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額として「△1,500」「△1,250」等が示されているが、理由ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「インバウンド客の落ち込み」「円安による仕入価格の上昇」、会社の判断として「広告宣伝費の抑制」「戦略的な投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「足元でも続く」「国内の年末商戦期や海外の大型 EC イベントに向けて」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「世界的な資源価格の高止まり、円安の進行、物価高騰…が足元でも続く」「一時的な費用を計上する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来的な成長基盤を確立するための戦略的な投資」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「国内事業の収益構造の抜本的改革の過渡期にある」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 12 月 12 日」、対象期間「2025 年 5 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 6 月 13 日の 2025 年４月期決算発表時に開示した…通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一時的な費用を計上する見込み」「実際の業績は今後様々な要因により予測値と異なる可能性があります」。」）
