# ヤーマン（6630） 減塩サポート食器 「エレキソルト」が2025年度グッドデザイン金賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6630/disclosure/20251015573557
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6630

## 何が変わったか

ヤーマンが開発に携わった減塩サポート食器「エレキソルト スプーン ES-S002」と「エレキソルト カップ ES-B001」が、2025年度グッドデザイン金賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

新規性の高さ、減塩意識を促す包括的な取り組み、優れたデザインが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 減塩サポート食器『エレキソルト スプーン ES-S002』、減塩サポート食器『エレキソルト カップ ES-B001』
- 相手先: キリンホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 社長COO：南方健志。『エレキソルト』を販売している。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ヤーマンが開発に携わり、キリンホールディングス株式会社が販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 食、減塩食、日常の食卓
- 受賞名・認証名: 2025年度グッドデザイン賞『グッドデザイン・ベスト100』および『グッドデザイン金賞』
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区東陽2-4-2 新宮ビル（ヤーマン所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社富士経済『美容家電＆健康家電マーケティングトレンドデータ 2020』『美容＆健康家電市場・関連サービストレンドデータ 2023-2024』、第3回神経刺激インターフェイス研究会（2023年3月）『減塩食品の塩味を強める電気味覚波形がうま味に与える影響』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2025年度グッドデザイン金賞を受賞』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞に関する記載のみで、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年10月15日(水)』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『受賞したことを、お知らせいたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞したことを、お知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『選ばれたことを、お知らせいたします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『主催：公益財団法人日本デザイン振興会』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『グッドデザイン金賞』、『主催：公益財団法人日本デザイン振興会』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『公益財団法人日本デザイン振興会』、『日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『キリンホールディングス株式会社（社長COO 南方健志）が販売しています』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『グッドデザイン金賞（19件）のひとつ』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な業績・利用実績・効果の数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『公益財団法人日本デザイン振興会』、『(株)富士経済』、『第3回神経刺激インターフェイス研究会』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『新規性の高さや減塩意識を促す包括的な取り組み、および優れたデザインが高く評価』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『食という新たな領域に応用するという挑戦』、『今後も、健康と豊かな生活を支える新たな価値を創出』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『グッドデザイン金賞を受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『エレキソルト スプーン ES-S002』、『エレキソルト カップ ES-B001』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『旧製品に対して…アップデートされたスプーン』『新たにリリースされたカップ型』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『当社が開発に携わった』、『キリンホールディングス株式会社が販売しています』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『ヤーマン株式会社』『当社が開発に携わった』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『5年連続美顔器シェアNO.1』、『(株)富士経済…』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『旧製品に対して…アップデートされたスプーン』『新たにリリースされたカップ型』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『エレキソルト スプーン ES-S002』『エレキソルト カップ ES-B001』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『PRESS RELEASE』、『本件に関する報道関係のお問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『極めて新規性の高い商品』、『権威あるグッドデザイン金賞』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『体感には個人差があります。』『発表日現在の情報となります』」）
