# ヤーマン（6630） 2025年12月期　株主優待の内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6630/disclosure/20250911556858
種別: 開示
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6630

## 何が変わったか

2025年12月期の株主優待について、基準日を従来の4月30日から12月31日に変更し、保有株式数・保有期間に応じた割引券の金額と利用期間を決定しました。優待券は2026年3月中に発送し、2026年5月11日から11月30日まで利用できます。

## 会社が挙げた理由

決算期を4月30日から12月31日に変更したため、株主優待の基準日を変更しました。また、2025年4月期株主優待との利用期間の重複による混乱回避、大型連休・年末年始の交通状況による配送遅延の可能性を考慮して、利用期間を設定しました。制度の目的は、株主への感謝、事業への理解、中長期的な株式の継続保有です。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2025年12月期株主優待の内容決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年12月31日（基準日、予定）／2026年3月中（発送予定）／2026年5月11日（利用開始予定）
- 対象期間: 2025年12月期株主優待の利用期間：2026年5月11日から2026年11月30日まで
- 金額: 100株以上500株未満：5,000円、7,000円、10,000円、13,000円の株主優待割引券（保有期間別）／500株以上：14,000円、17,000円、20,000円、23,000円の株主優待割引券（保有期間別）
- 数量・規模: 100株以上保有が対象、優待割引券1枚。500株未満と500株以上、保有期間1年未満・1年以上2年未満・2年以上5年未満・5年以上で区分
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 決算期を毎年4月30日から毎年12月31日に変更したことに伴う基準日の変更。2025年4月期株主優待との利用期間のバッティングによる混乱回避、大型連休・年末年始期間中の交通状況などによる配送遅延発生の可能性の考慮。株主への感謝、事業への理解、中長期的な株式の継続保有が主な目的
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年4月期株主優待（本文中で言及されているが、開示日・表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2025年12月31日時点の株主名簿等に記載・記録された対象株主に対し、2026年3月中に発送予定。2026年5月11日から2026年11月30日まで利用予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「保有株式数及び保有期間に応じて、5,000円から23,000円の株主優待割引券を贈呈すると記載。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績への影響、業績予想の修正、特別損失に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝申し上げる」として株主優待制度の内容を決定。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や会計処理に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年12月31日時点の株主名簿及び実質株主名簿に記載又は記録された100株以上保有の株主様」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月中に発送」「2026年5月11日（月）～2026年11月30日（月）」「5,000円」から「23,000円」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「500株以上」「1年未満」等の区分と、各区分の優待金額が記載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の株主優待制度は」として制度内容を説明。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「利用先として「当社直営店」及び「公式通販サイト『ヤーマンオンラインストア』」を記載。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月中に発送いたします」「ご利用期間：2026年5月11日（月）～2026年11月30日（月）まで」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「当社の株主優待制度は、毎年4月30日現在」としたうえで、「この基準日を12月31日に変更」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績予想や業績の増減に関する記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025年4月期株主優待のご利用期間とのバッティングによる混乱回避」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年4月30日現在」および「中間期（6月30日）および期末期（12月31日）」と記載。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を採用しております」「この基準日を12月31日に変更」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「表題が「株主優待の内容決定に関するお知らせ」であり、「2026年3月中に発送いたします」と記載。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月31日時点」「2026年5月11日（月）～2026年11月30日（月）」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「下記のとおりとさせていただきます」「2026年3月中に発送いたします」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「大型連休、年末年始期間中の交通状況などにより、お届けの遅延発生等の可能性」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2025年12月期株主優待の内容決定」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「『YA-MAN the store GINZA』及び『なんばスカイオ店』限定」と記載。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2025年12月期株主優待のご利用期間は下記のとおり」「2026年5月11日～2026年11月30日」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月中に発送」「2026年5月11日」から利用可能と記載。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「株主優待の目的として「中長期にわたって当社株式の継続保有」を挙げている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「保有株式数・保有期間別に「5,000円」から「23,000円」の割引券を列挙。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝申し上げる」「中長期にわたって当社株式の継続保有を賜ることを主な目的」。」）
