# ヤーマン（6630） 2025年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6630/disclosure/20250911556845
種別: 決算
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6630

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比18.4％減となり、営業損益は前年同期の194百万円の黒字から830百万円の赤字に転じました。親会社株主に帰属する四半期純損益も877百万円の赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

会社は、将来的な成長基盤を確立するための戦略的な投資と、国内事業の収益構造の抜本的改革の過渡期であることを減収減益の理由としています。また、前年同期には中国向け売掛金に係る貸倒引当金の戻し入れ等がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":4688,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}
- 営業利益: {"value":-830,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-812,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-877,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △15.94
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.1,"前期末":88}
- 総資産: {"value":28175,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24826,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16607,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":9,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"通販部門":{"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.2},"店販部門":{"value":1388,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6},"直販部門":{"value":1588,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"海外部門":{"value":982,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}}
- セグメント別利益: {"通販部門":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.7},"店販部門":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.1},"直販部門":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.7},"海外部門":{"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":84,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 58348880
- 期末自己株式数: 3327698
- 業績の増減要因: 将来的な成長基盤を確立するための戦略的な投資と、国内事業の収益構造の抜本的改革の過渡期。通販では地上波テレビ通販の不振やリピート枠・新規枠の確保難、店販では新規取引先開拓の遅れやインバウンド客の落ち込み、直販では株式会社forty-fourとの共創に向けた商流整理、海外では中国国内の美容市場低迷や『618』商戦における広告宣伝費の増加が影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は4,688百万円、通期予想は18,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業損失は830百万円、通期営業利益予想は450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比18.4％減。営業利益は前年同期194百万円から営業損失830百万円、経常利益は15百万円から経常損失812百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は5,748百万円から4,688百万円、営業利益は194百万円から営業損失830百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失830百万円、経常損失812百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失877百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期は営業損失830百万円、2025年12月期通期の営業利益予想は450百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年4月期の年間配当は9.00円、2025年12月期予想も9.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益0百万円、特別損失は固定資産除却損6百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「通販・店販・直販のセグメント利益は前年同期比減、海外部門は前年同期のセグメント利益271百万円からセグメント損失185百万円となった。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高5,748百万円・営業利益194百万円、当期の売上高4,688百万円・営業損失830百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期88.1％、2025年4月期88.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「将来的な成長基盤を確立するための戦略的な投資と、国内事業の収益構造の抜本的改革の過渡期におけるもの」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績数値と各部門の売上高・セグメント利益は記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格や原材料費の高騰、米国の通商政策等」と記載する一方、「新製品を投入」「新規販路への導入」「広告投資のコントロールを継続」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上の成長軌道への復帰を目指してまいります」「詳細については2025年12月末までに公表する予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年5月1日～2025年7月31日」、売上高4,688百万円、前年同四半期比18.4％減、通期予想18,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料費の高騰、米国の通商政策等」「中国国内の美容市場の低迷」「RF美顔器の販売規制が施行される予定」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年12月期は、決算期変更の経過期間に伴い8ヵ月間の変則決算となることから、対前期増減率は記載していません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Makuake歴代１位」「天猫（Tmall）の電子美容機器カテゴリーで単品売上１位」「小紅書（RED）の美容・フェイシャル機器部門で単品売上１位」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年4月期の売上高700億円」の達成に向けて取り組むこと、「2030年度末までに売上高1,000億円を目標」とすることを記載。」）
