# ヤーマン（6630） 2025年４月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6630/disclosure/20250612588871
種別: 決算
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6630

## 何が変わったか

売上高は前年同期比21.8％減となった一方、広告投資の抑制などで営業利益は50.9％増となりました。経常利益は減少しましたが、関係会社株式売却益961百万円により、親会社株主に帰属する当期純利益は77.5％増となりました。

## 会社が挙げた理由

中国国内の化粧品市場の低迷、国内直販におけるコロナ禍後の外出型消費傾向、利益最大化のための広告投資抑制により売上高が減少しました。営業利益は広告投資抑制の効果があった一方、売上高減少や円安による仕入価格上昇の影響を受けました。純利益は関係会社株式売却益961百万円の計上により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":25040,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}
- 営業利益: {"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9}
- 経常利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":77.5}
- １株当たり当期純利益: 12.85円
- 売上高営業利益率: 2.5
- 自己資本比率: {"当期末":88,"前期末":86.3}
- 総資産: {"value":29436,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25897,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2215,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":154,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1178,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16968,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"対象期間":"2025年5月1日〜2025年12月31日","売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":9,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 70
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"通販部門":{"value":3330,"unit":"百万円","yoy_pct":-21},"店販部門":{"value":8068,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"直販部門":{"value":6313,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7},"海外部門":{"value":5858,"unit":"百万円","yoy_pct":-48}}
- セグメント別利益: {"通販部門":{"value":1003,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"店販部門":{"value":1878,"unit":"百万円","yoy_pct":88.9},"直販部門":{"value":1732,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2},"海外部門":{"value":1341,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":465,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":961,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"棚卸資産評価損","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"債権放棄損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":62,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社forty-four"]},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":58348880,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3327698,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中国国内の化粧品市場全体の低迷、国内直販でのコロナ禍後の外出型消費傾向、広告投資抑制による売上未達、円安による仕入価格上昇、関係会社株式売却益961百万円の計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2025年４月期 決算短信」「2025年４月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期は、決算期変更の経過期間に伴い８ヵ月間の変則決算」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「△21.8％」、営業利益は「50.9％」、経常利益は「△69.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「77.5％」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は25,040百万円（前期比21.8％減）、営業利益は628百万円（前期比50.9％増）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益628百万円、経常利益310百万円、親会社株主に帰属する当期純利益706百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2025年4月期の営業利益は628百万円、2025年12月期の営業利益予想は450百万円です。「８ヵ月間の変則決算」とも記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年4月期の年間配当は9.00円、2025年12月期予想も9.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に「関係会社株式売却益961百万円」、特別損失に「棚卸資産評価損21百万円」「債権放棄損11百万円」「固定資産除却損62百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「通販部門は利益10.0％増、店販部門は88.9％増、直販部門は35.2％減、海外部門は56.3％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年4月期2.5％、2024年4月期1.3％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年4月期88.0％、2024年4月期86.3％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」2,215百万円、前連結会計年度1,931百万円と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国国内の化粧品市場全体の低迷」「コロナ禍後の外出型消費傾向の影響」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「関係会社株式売却益961百万円」と記載される一方、売上減少要因は市場低迷や消費傾向として説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替の円安」「中国国内の化粧品市場全体の低迷」、自社施策として「広告投資抑制」「販路の最適化」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「移行する予定」「成長を目指してまいる所存」「更なる成長に向けた準備が整いました」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2024年5月1日～2025年4月30日」、売上高25,040百万円、営業利益628百万円などと記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」「原材料価格やエネルギー価格の高止まり」「中国国内の化粧品市場全体の低迷」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年12月期は、決算期変更の経過期間に伴い８ヵ月間の変則決算」「対前年増減率は記載していません」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（株式会社forty-four）」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象に「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「銀座旗艦店での単月売上が、過去最高を記録」「Tmall内の美容機器部門の販売実績で１位を獲得」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年４月期の『売上高700億円』の達成」「当期は…厳しい結果」「2028年度末までの目標である売上高700億円」と記載されています。」）
