# ヤーマン（6630） 2025年４月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6630/disclosure/20240819573842
種別: 決算
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6630

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比40.3％減、営業利益が88.4％減となり、経常利益は15百万円まで縮小した。親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期の黒字から84百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

海外部門がRF規制によるRF搭載美容市場の混乱や中国国内の経済停滞の影響を受けたことが主因。通販部門は地上波テレビ通販が振るわず、直販部門はリピート商材への投資が先行した一方、店販部門は銀座旗艦店・家電量販店やヘアケア・オーラルケアが伸長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":5748,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3}
- 営業利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.4}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.8,"前期末":86.3}
- 総資産: {"value":28865,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24774,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":500.6},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":117.6},"純利益":{"value":1550,"unit":"百万円","yoy_pct":289.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":9,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":110,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":58348880,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3327698,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 海外部門ではRF規制によるRF搭載美容市場の混乱及び中国国内の経済停滞の影響。通販部門では地上波テレビ通販の不振、直販部門ではリピート商材への投資先行、店販部門では銀座旗艦店・家電量販店の売上やヘアケア・オーラルケアの伸長。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は5,748百万円、通期予想は35,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は5,748百万円、営業利益は194百万円。通期予想は売上高35,000百万円、営業利益2,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高5,748百万円（前年同四半期比40.3％減）、営業利益194百万円（88.4％減）、経常利益15百万円（99.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失84百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比40.3％減、営業利益は同88.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益194百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失84百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」「2024年6月14日に発表いたしました業績予想から変更はございません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は194百万円、通期営業利益予想は2,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年4月期の年間配当金合計は9.00円、2025年4月期予想も9.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　3百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「通販部門のセグメント利益は前年同四半期比13.5％減、店販部門は13.4％増、直販部門は42.8％減、海外部門は86.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高5,748百万円・営業利益194百万円、前年同期の売上高9,627百万円・営業利益1,674百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年4月期第1四半期85.8％、2024年4月期86.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国国内の経済停滞等の影響」「RF規制によるRF搭載美容市場の混乱」「地上波テレビ通販は振るわなかった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「中国国内の経済停滞の影響」「リピート商材への投資が未だ先行」などの要因説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「RF規制によるRF搭載美容市場の混乱及び中国国内の経済停滞の影響」「世界的な資源価格の上昇や原材料価格の高止まり」「円安の進行、物価高騰」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,748百万円」「営業利益は194百万円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月1日～2024年7月31日」、売上高5,748百万円、営業利益194百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「RF規制」「中国国内の経済停滞」「資源価格の上昇や原材料価格の高止まり」「円安の進行、物価高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期・前年同期のいずれも第1四半期累計期間として表示され、「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年6月に中期経営計画『Going Global Strategy』を公表」「2028年4月期の『売上高700億円』の達成に向けて、研究開発や海外への投資を行いながら、通販・店販・直販・海外における各販路の最適化を図ってまいりました。」」）
