# ヤーマン（6630） 2024年４月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6630/disclosure/20240313552966
種別: 決算
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6630

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を大きく下回った。中国販売の落ち込みなどを受けて通期業績予想を下方修正する一方、年間配当予想は9円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

物価高、政情不安、自然災害による消費者マインドの低下、中国での日本製品の買い控え、RF規制を巡る市場混乱、国内の新カテゴリやリピート施策で投資が先行し売上に寄与しなかったことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":25604,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}
- 営業利益: {"value":1848,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.6}
- 経常利益: {"value":2071,"unit":"百万円","yoy_pct":-62}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1159,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.6}
- １株当たり当期純利益: 21.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.4,"前期末":82.1}
- 総資産: {"value":30669,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25887,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32430,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6},"営業利益":{"value":1660,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.9},"経常利益":{"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.1},"純利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32430,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1660,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1830,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":950,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"通販部門":{"value":3098,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7},"店販部門":{"value":5810,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"直販部門":{"value":6971,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4},"海外部門":{"value":9554,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8}}
- セグメント別利益: {"通販部門":{"value":758,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.5},"店販部門":{"value":847,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.5},"直販部門":{"value":2167,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3},"海外部門":{"value":3837,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":147083,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":25403,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 58348880
- 期末自己株式数: 3327668
- 業績の増減要因: 中国国内での日本製品の買い控えやRF規制に伴う市場混乱、物価高・政情不安・自然災害による消費者マインド低下、新カテゴリや直販部門のリピート施策で投資が先行したことなど。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は第3四半期累計25,604百万円、通期予想32,430百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,848百万円、通期予想1,660百万円。売上高は第3四半期累計25,604百万円、通期予想32,430百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2024年4月期第3四半期の売上高25,604百万円（前年同四半期比27.6％減）、営業利益1,848百万円（67.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,159百万円（67.6％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比27.6％減、営業利益は同67.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,848百万円、経常利益2,071百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,159百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,660百万円（対前年度比72.9％減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年4月期の年間配当金は13.00円、2024年4月期予想は9.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損25,403千円」、営業利益1,848,235千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「通販、店販、直販、海外の各部門について、売上高・セグメント利益はいずれも「前年同四半期を下回りました」と記載され、前年同期比もすべてマイナス。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高25,604,894千円、営業利益1,848,235千円。前年同期の売上高35,389,072千円、営業利益5,711,901千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年4月期第3四半期84.4％、2023年4月期82.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国国内での販売が、日本製品の買い控えやRF規制に向けた他メーカーの安売りによる市場の混乱などの影響を受け、想定以上に落ち込みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各部門の売上高・セグメント利益の前年同期比は記載されている一方、要因については「買い控え」「市場の混乱」「投資が先行」などの定性的説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な資源価格の高騰、不安定な為替変動、消費者物価の上昇」「日本製品の買い控え」「RF規制に向けた…市場の混乱」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中国市場の減速は当面続くものと考えられます」「売上に結び付くまでの時間がかかるものと想定」「売上の回復を目指してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年5月1日～2024年1月31日」、売上高25,604百万円、営業利益1,848百万円、通期予想売上高32,430百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国市場の減速は当面続くものと考えられます」「2024年4月から始まるRF規制」「世界的な資源価格の高騰、不安定な為替変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年4月期第3四半期と2023年4月期第3四半期の売上高・利益および前年同四半期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新・中期経営計画『Going Global Strategy』に5か年の数値目標として掲げた『売上高700億円』の達成に向けて」と記載されている。」）
