# ヤーマン（6630） 2024年４月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6630/disclosure/20231212502199
種別: 決算
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6630

## 何が変わったか

2024年4月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がすべて前年同期を下回り、特に利益の落ち込みが大きくなりました。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から修正されていません。

## 会社が挙げた理由

物価高による消費マインドの低下、新しいカテゴリへの投資が先行していること、中国国内での広告宣伝を控えたことなどが影響したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":18802,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}
- 営業利益: {"value":2246,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.2}
- 経常利益: {"value":2627,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1608,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.6}
- １株当たり当期純利益: 29円24銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.4,"前期末":82.1}
- 総資産: {"value":33061,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26579,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1739044,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-486768,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-796639,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16708394,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"経常利益":{"value":6200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4350,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":8.5,"change":-4.5,"change_rate":-34.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"通販部門":{"value":2298,"unit":"百万円","yoy_pct":-45},"店販部門":{"value":3720,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"直販部門":{"value":4537,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"海外部門":{"value":8196,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}}
- セグメント別利益: {"通販部門":{"value":682,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4},"店販部門":{"value":644,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2},"直販部門":{"value":1435,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.7},"海外部門":{"value":3530,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":165856,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":22696,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":58348880,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3327668,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 物価高による消費マインドの低下、新カテゴリへの投資先行、中国国内での広告宣伝控えなど

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第2四半期累計18,802百万円、通期予想45,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高18,802百万円／通期予想45,000百万円、営業利益2,246百万円／通期予想6,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「連結業績の前年同四半期比は、売上高△29.2％、営業利益△58.2％、経常利益△61.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益△64.6％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高18,802百万円（前年同四半期比29.2％減）、営業利益2,246百万円（同58.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,246百万円、経常利益2,627百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,608百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益6,500百万円（対前年度比6.0％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年4月期の年間配当金は13.00円、2024年4月期予想は8.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損22,696千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「通販部門、店販部門、直販部門、海外部門について、各々「前年同四半期を下回りました」と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高18,802,510千円・営業利益2,246,073千円、前年同期の売上高26,568,439千円・営業利益5,367,124千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年4月期第2四半期80.4％、2023年4月期82.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,739,044千円、前年同期△2,294,124千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物価高が消費マインドの低下を招いている」、「各販路で売上を伸ばすことができず」、「お客様の買い控えや節約といった志向が強く」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「物価高が消費マインドの低下を招いていること」、「新しいカテゴリに対する投資が未だ先行」、「中国国内での広告宣伝を控えたことなどが影響」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な資源価格の高騰や、不安定な為替変動」、「販売体制や広告宣伝を強化しました」、「中国国内での広告宣伝を控えた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は18,802百万円」と断定する一方、「売上の回復を目指してまいる所存です」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月1日～2023年10月31日」、売上高18,802百万円、営業利益2,246百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源価格の高騰」、「不安定な為替変動による物価上昇」、「昨今の社会情勢に対応して中国国内での広告宣伝を控えた」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①「無」、②「無」、会計上の見積りの変更③「無」、修正再表示④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新・中期経営計画『Going Global Strategy』に5か年の数値目標として掲げた『売上高700億円』の実現に向けて」。」）
