# ヤーマン（6630） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6630/disclosure/20221115566962
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-16
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6630

## 何が変わったか

2023年4月期第2四半期累計の業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで上方修正した。通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中国国内向け販売が想定以上に好調で、6.18などの中国国内ECイベントや11.11に向けた出荷が売上の伸長に寄与した。国内ではフォトプラスシリーズ、レイボーテシリーズ、シャインプロなどが堅調に推移し、さらに円安により外貨建資産の換算替えに伴う為替差益を計上する見込みとなった。通期予想は、インフレ、ドル高・円安、原材料価格や物流コストの上昇など不安定・不確実な情勢を踏まえて据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":26568,"change":4568,"change_rate":20.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":5367,"change":967,"change_rate":22,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":6799,"change":2599,"change_rate":61.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2909,"revised_forecast":4542,"change":1632,"change_rate":56.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.89,"revised_forecast":82.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年4月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 6月14日
- 前期実績: 第2四半期実績：売上高20,907百万円、営業利益3,925百万円、経常利益4,110百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,796百万円、1株当たり四半期純利益50.82円。通期実績：売上高40,943百万円、営業利益6,880百万円、経常利益8,063百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,586百万円、1株当たり当期純利益101.54円。
- 修正の理由: 中国国内向け販売が想定以上に好調で、6.18などの中国国内ECイベント、11.11に向けた出荷、国内各販路でのフォトプラスシリーズ・レイボーテシリーズ・シャインプロなどの堅調な売上が寄与した。加えて、円安に伴う外貨建資産の換算替えによる為替差益を計上する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年4月期第2四半期連結業績予想を修正」および「当初の業績予想を上回って着地する見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年4月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想に修正はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は22,000百万円から26,568百万円、営業利益は4,400百万円から5,367百万円、経常利益は4,200百万円から6,799百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,909百万円から4,542百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として20.8、22.0、61.9、56.1を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率20.8％、経常利益の増減率61.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率56.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「61.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「20.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益5,367百万円対前期実績3,925百万円、経常利益6,799百万円対4,110百万円、純利益4,542百万円対2,796百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想に修正はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「外貨建資産の換算替に伴う為替差益が計上される」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国国内向けの販売が想定以上に好調であったことから、当初の業績予想を上回って着地する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国国内EC」「フォトプラスシリーズ（RF美顔器）」「レイボーテシリーズ（光美容器）」「シャインプロ（ヘアアイロン）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「6.18などのイベント」「11.11（ダブルイレブン）に向けた出荷」「フォトプラスシリーズやレイボーテシリーズ、シャインプロ」「為替差益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額」「増減率」がある一方、修正理由には要因別の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国国内向けの販売が想定以上に好調」「急激な円安水準」「為替差益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「非常に好調」「大きく寄与」「堅調な売上」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中国国内の販売好調の継続や、入国制限の緩和によるインバウンド需要の増加などが見込める」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「販売好調による上振れの説明に加え、「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益」について「為替差益が計上」と記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売、製品、為替、インフレ、原材料価格、物流コスト等が記載され、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中期投資計画に基づく投資を着実に実行」「広告宣伝」「研究開発に対する投資を拡大」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の取り組みとして広告宣伝、研究開発、サプライチェーン強靭化、製品開発等を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022年5月1日～2022年10月31日」、開示日は「2022年11月16日」、また「第3四半期以降」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「6月14日の2022年4月期決算発表時に開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては…前回発表予想を据え置いております」「通期連結業績予想に修正はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想、修正理由、今後の取り組みに関するもので、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回って着地する見込み」「大きく上回る見込みとなっております」「増加などが見込める」」）
