# ヤーマン（6630） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6630/disclosure/20220613578266
種別: 配当
開示日: 2022-06-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6630

## 何が変わったか

2022年4月期の期末配当を、直近予想の1株2円から4円50銭増額し、6円50銭に決定した。これにより年間配当は8円50銭となり、前期の8円10銭から増配となる。

## 会社が挙げた理由

2022年4月期の業績が過去最高の利益水準となったため、株主への利益還元を促進する目的で期末配当を増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"2円00銭","revised_forecast":"6円50銭","change":"4円50銭","change_rate":"225.0%","unit":"円/株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8円50銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円/株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"1円80銭","期末":"6円30銭","年間":"8円10銭","unit":"円/株"}
- 配当金の総額: {"今回":"357,637千円","前期実績":"346,633千円","unit":"千円"}
- 基準日: 2022年4月30日
- 効力発生日: 2022年7月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"2円00銭","特別配当":"4円50銭","unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 毎期安定的、継続的な配当を基本方針とし、将来の売上拡大に繋げるための積極的な投資と、内部留保による財務基盤の強化を維持しつつ、期中の業績と配当性向を総合的に勘案して最終的な配当額を決定する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年4月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金　決定額 6円50銭、直近の配当予想 2円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金　決定額 6円50銭、前期実績 6円30銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額 6円50銭、前期実績 6円30銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回357,637千円、前期実績346,633千円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2022年4月期）合計8円50銭、前期実績（2021年4月期）合計8円10銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当金を直近の配当予想1株当たり2円00銭から4円50銭増額し、6円50銭に修正いたします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「期中の業績と配当性向を総合的に勘案して最終的な配当額を決定する」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「期中の業績と配当性向を総合的に勘案」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「上記方針を維持しつつ、普通配当部分の底上げを図る」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当期の年間配当金は、1株につき8円50銭となる予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「配当金の内訳は、普通配当2円00銭、特別配当4円50銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年4月30日を基準日とする剰余金の配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間配当として普通株式1株につき2円00銭、期末配当6円50銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2022年4月期の業績が過去最高の利益水準となったことから」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2022年4月期の業績が過去最高の利益水準となった」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2022年7月28日開催予定の第48回定時株主総会に付議することとしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「来期の配当予想につきましては、上記方針を維持しつつ、普通配当部分の底上げを図る」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「配当予想（2023年4月期）合計8円50銭、当期実績（2022年4月期）合計8円50銭」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「普通配当2円00銭、特別配当4円50銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当金を直近の配当予想1株当たり2円00銭から4円50銭増額」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「第48回定時株主総会に付議することとしました」）
