# ヤーマン（6630） 2022年４月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6630/disclosure/20220309502594
種別: 決算
開示日: 2022-03-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6630

## 何が変わったか

2022年4月期第3四半期累計は、海外部門の伸長と国内販路の堅調さにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。第3四半期までの業績を踏まえ、通期業績予想も修正された。

## 会社が挙げた理由

海外部門が大きく売上を伸ばしたほか、国内の各販路も堅調な売上となったため。会社は、製品開発、企業ブランディングの強化、通販・店販・直販・海外の各販路の最適化にも取り組んだとしている。通期予想の修正理由として、当第3四半期連結累計期間の業績を考慮したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年5月1日〜2022年1月31日
- 売上高: {"value":31683,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":6007,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":6267,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4264,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5}
- １株当たり当期純利益: 77.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.5,"前期末":65.3}
- 総資産: {"value":28592,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20720,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"経常利益":{"value":7226,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":4937,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4},"１株当たり当期純利益":"89.73円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7226,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4937,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8.1,"revised_forecast":4,"change":-4.1,"change_rate":-50.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":144879,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1135,"unit":"千円"},{"項目":"受取和解金","value":1350,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":15767,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 58348880
- 期末自己株式数: 3327668
- 業績の増減要因: 海外部門が大きく売上を伸ばしたほか、国内の各販路も堅調な売上となった。海外では中国向け販売がT-mallなどのEC販売の好調を受けて更に伸長し、国内では家電量販店向け販売が大きく売上を回復させた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は41,000百万円、第3四半期累計売上高は31,683百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想7,000百万円に対し第3四半期累計6,007百万円、売上高は通期予想41,000百万円に対し31,683百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「いずれも前年同四半期を大きく上回り、売上・利益ともに過去最高となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.1％増、営業利益は同10.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,007百万円、経常利益6,267百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,264百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,000百万円、対前期増減率は14.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年4月期の年間配当は8.10円、2022年4月期予想は4.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2,485千円、特別損失合計15,767千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「直販部門は売上高前年同期比7.4％減、セグメント利益同1.7％減。一方、海外部門は売上高30.6％増、利益45.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高31,683百万円・営業利益6,007百万円、前年同期の売上高28,507百万円・営業利益5,443百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年4月期第3四半期72.5％、2021年4月期65.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表にキャッシュ・フロー計算書および営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外部門が大きく売上を伸ばしたほか、国内の各販路も堅調な売上となりました。」「家電量販店向けの販売が大きく売上を回復させた」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「中国向け販売や家電量販店向け販売の好調が説明されているが、各要因の寄与額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新たな変異株の発生により再び感染症は拡大傾向」「製品開発や、企業ブランディングの強化、各販路の最適化といった課題に積極的に取り組んでまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」「実現を図ってまいる所存です。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年5月1日～2022年1月31日」および売上高31,683百万円、営業利益6,007百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の発生により再び感染症は拡大傾向」「先行きに対する不透明感を払拭するには至っておりません。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益の会計処理が一部異なりますが、この変更が四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であるため、前年同四半期の数値を組替えずに比較・分析を行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に掲げた『売上高500億円、営業利益率20％以上』の実現を図ってまいる所存です。」」）
