# ヤーマン（6630） 株主優待の内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6630/disclosure/20220309502556
種別: 開示
開示日: 2022-03-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6630

## 何が変わったか

2022年4月期の株主優待内容を決定した。2022年4月30日時点で100株以上を保有する株主に、保有株式数と継続保有期間に応じて5,000円から23,000円の割引券を1枚贈呈する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社事業への理解、および当社株式の中長期にわたる継続保有を主な目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2022年4月期の株主優待の内容決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年3月11日
- 実施日: 2022年7月の定時株主総会後に決議通知へ同封して発送予定
- 対象期間: 2022年4月30日現在の株主名簿及び実質株主名簿に記載又は記録された株主を対象とする2022年4月期の株主優待
- 金額: 100株以上500株未満：5,000円、7,000円、10,000円、13,000円の株主優待割引券／500株以上：14,000円、17,000円、20,000円、23,000円の株主優待割引券（保有期間別）
- 数量・規模: 100株以上を保有する株主、割引券1枚
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社事業への理解、および中長期にわたる当社株式の継続保有を主な目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年7月の定時株主総会後、決議通知に同封して株主優待割引券を発送予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2022年4月期の株主優待の内容を下記のとおり決定いたしました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績・財務への影響に関する記載なし」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を採用しております」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2022年4月30日現在の株主名簿及び実質株主名簿に記載又は記録された100株以上保有の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月30日現在」「2022年7月の定時株主総会後」「5,000円」から「23,000円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「500株未満」「1年未満」「5年以上」「5,000円」「23,000円」「11回以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…株主優待制度を採用しております」「株主名簿及び実質株主名簿に記載又は記録された」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年4月30日現在」「2022年7月の定時株主総会後…お送りいたします」「株主優待割引券（1枚）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社は…株主優待制度を採用しております」「このたび、2022年4月期の株主優待の内容を…決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2022年4月期の株主優待の内容を…決定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2022年4月期の株主優待の内容」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社は…株主優待制度を採用しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待の内容を…決定いたしました」「2022年7月の定時株主総会後…お送りいたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年7月の定時株主総会後」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定いたしました」「お送りいたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を採用しております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2022年4月期の株主優待」「2022年4月30日現在」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年7月の定時株主総会後…お送りいたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝申し上げるとともに…株主優待制度を採用しております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主様」「贈呈時期」「株主優待の内容」の各記載と金額表」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝申し上げる」「中長期にわたる当社株式の継続保有を賜ることを主な目的」」）
