# ヤーマン（6630） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6630/disclosure/20211115435491
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6630

## 何が変わったか

2022年4月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで上方修正した。通期の連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

店販部門でレイボーテシリーズやミーゼシリーズの売上が回復し、中国を中心とするEC販売も好調だったため、売上高が予想を上回った。利益面では、第1四半期の全社的なブランディング広告などの効果により、利益が想定以上に増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20299,"revised_forecast":20907,"change":607,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3024,"revised_forecast":3925,"change":900,"change_rate":29.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2933,"revised_forecast":4110,"change":1177,"change_rate":40.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2031,"revised_forecast":2796,"change":765,"change_rate":37.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":36.92,"revised_forecast":50.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年4月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 6月11日の2021年4月期決算発表時
- 前期実績: {"売上高":18727,"営業利益":4026,"経常利益":3948,"親会社株主に帰属する四半期純利益":2354,"１株当たり四半期純利益":42.8,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 店販部門でレイボーテシリーズやミーゼシリーズを中心に売上が回復し、中国におけるEC販売が好調だったことから売上高が予想を上回った。第1四半期の全社的なブランディング広告などの効果により利益も予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年4月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2021年5月1日～2021年10月31日）」および「業績予想を上回って着地いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2022年4月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「２．2022年4月期通期連結業績予想数値」「通期連結業績予想に修正はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「3.0」、営業利益「29.8」、経常利益「40.1」、親会社株主に帰属する四半期純利益「37.7」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「増減率(％)」の営業利益29.8、経常利益40.1、親会社株主に帰属する四半期純利益37.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「3.0」、営業利益「29.8」、経常利益「40.1」、親会社株主に帰属する四半期純利益「37.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(％) 40.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％) 3.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の「親会社株主に帰属する四半期純利益 2,796」と前期第2四半期実績「2,354」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想に修正はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「店販部門」「中国におけるEC」「全社的なブランディング広告」などが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「店販部門がレイボーテシリーズやミーゼシリーズを中心に売上を回復させた」「中国におけるECによる販売が引き続き好調を維持」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レイボーテシリーズ」「ミーゼシリーズ」「中国」「Tmall」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「店販部門が…売上を回復」「中国におけるECによる販売が…好調」「第1四半期における全社的なブランディング広告などの効果」「海外部門において、Tmallを中心にECによる販売が好調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国におけるECによる販売が引き続き好調」「全社的なブランディング広告などの効果」「現地代理店と協働し…資金を投下」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第1四半期」「2021年11月11日の『独身の日』」「販売実績及び売上シェアで6年連続1位」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当社製品の需要は引き続き堅調であると考えております」「ECによる販売が好調を維持」「今後も…投資を更に積極的に行い」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上面では…売上を回復」「利益面では…ブランディング広告などの効果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は店販、EC販売、広告効果、新収益認識基準などに関する記載で、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発や広告宣伝などの今後の売上に繋げるための投資を更に積極的に行い」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の取り組みとして広告、半導体部品の調達、品質管理、研究開発投資などが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年11月15日」、対象期間「2021年5月1日～2021年10月31日」、通期期間「2021年5月1日～2022年4月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「6月11日の2021年4月期決算発表時に開示した…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想に修正はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は第2四半期累計業績予想、通期業績予想、修正理由、今後の取り組みであり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上回って着地いたしました」「当社製品の需要は引き続き堅調であると考えております」「不透明な状況が続くため、引き続き注視してまいりたい」」）
