# 国内外メーカーとの価格・製品競争の激化｜テクノホライゾン（6629）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「国内外のメーカーとの価格競争の激化により、販売価格が著しく下落する可能性があります。また、高シェア商品でも将来とも優位に立てる保証はありません。」 — 価格競争と他社新製品による販売数量減少をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6629/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 国内外メーカーとの価格・製品競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6629/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 国内外メーカーとの価格・製品競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6629/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 国内外メーカーとの価格・製品競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6629/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「国内外のメーカーとの価格競争の激化により、販売価格が著しく下落する可能性があります。また、高シェア商品でも将来とも優位に立てる保証はありません。」 — 国内外メーカーとの価格競争と高シェア製品の優位性低下リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/6629/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 国内外メーカーとの価格・製品競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6629/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 国内外メーカーとの価格・製品競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6629/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 国内外メーカーとの価格・製品競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6629/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 国内外メーカーとの価格・製品競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6629/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 国内外メーカーとの価格・製品競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6629/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 国内外メーカーとの価格・製品競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6629/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「国内外のメーカーとの価格競争の激化により、販売価格が著しく下落する可能性があります。また、高シェア商品でも将来も優位に立てる保証はありません。」 — 価格競争と高シェア製品の優位性低下リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/6629/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 国内外メーカーとの価格・製品競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6629/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 国内外メーカーとの価格・製品競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6629/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 国内外メーカーとの価格・製品競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6629/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「国内外のメーカーとの価格競争の激化により、販売価格が著しく下落する可能性があります。また、高シェア商品でも将来も優位に立てる保証はありません。」 — 価格競争と高シェア製品の優位性低下リスクを継続している。 (https://komori.app/company/6629/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 国内外メーカーとの価格・製品競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6629/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「一方、利益面では価格競争の激化や工場操業度の低下により利益率が悪化しました。」 — 価格競争の激化が実際に利益率の悪化として現れた。 (https://komori.app/company/6629/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 国内外メーカーとの価格・製品競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6629/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「製造原価の低減活動を継続しておりますが、価格競争の激化やCOVID-19拡大による工場稼働率の低下、事業強化に伴う販管費の増加により利益率は低下しました。」 — 価格競争の激化が、工場稼働率低下などとともに利益率の低下として実績に現れた。 (https://komori.app/company/6629/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 国内外メーカーとの価格・製品競争の激化リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6629/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「主力である教育市場向けの書画カメラや電子黒板の販売は、国内市場では前期の需要増の反動や競合参入による販売価格の低下により、想定を下回る状況が続きました。」 — 競合参入による販売価格低下が実際に発生し、教育向け製品の販売が想定を下回った。 (https://komori.app/company/6629/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「国内市場では前期の需要増の反動や競合参入による販売価格の低下により、想定を下回る状況が続きました。」 — 競合参入による販売価格低下が実際に発生し、教育向け製品の販売が想定を下回った。 (https://komori.app/company/6629/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「主力の教育市場向けの書画カメラや電子黒板の販売においては、国内市場では競争激化や季節性要因の影響を受けました。」 — 国内教育市場で競争激化が販売に影響し、価格・製品競争リスクが実績に現れた。 (https://komori.app/company/6629/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「教育市場向けの書画カメラや電子黒板の販売は、国内市場では競争が激化する中、前期並みの水準を維持しました」 — 国内教育市場で競争激化が続いていることが記載されている。ただし、販売は前期並みの水準を維持したとしている。 (https://komori.app/company/6629/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「教育市場向けの書画カメラや電子黒板の販売は、国内市場では競争が激化する中で前期並みの水準を維持しました」 — 国内教育市場で競争激化が続いている。販売は前期並みの水準を維持したが、価格・製品競争リスクが継続している。 (https://komori.app/company/6629/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 顕在化 「教育市場向けの書画カメラや電子黒板の販売は、国内やアメリカで競争が激化する中、需要は想定より弱く計画を下回りました。」 — 国内およびアメリカの教育市場で競争激化が続き、需要の弱さと計画未達として価格・製品競争リスクが実績に現れた。 (https://komori.app/company/6629/filing/2023-q3)
- FY2025 顕在化 「教育市場向けの書画カメラや電子黒板の販売は、国内市場や欧米市場で競争が激化する中、需要は想定より弱く計画を下回りました。」 — 国内・欧米の教育市場で競争激化と需要の弱さが計画未達として現れた。 (https://komori.app/company/6629/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 国内外メーカーとの価格・製品競争の激化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6629/filing/2025-h1)
