# テクノホライゾン（6629） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2026-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6629
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZCGZ.pdf

## 要点

2026年9月30日までの中間連結会計期間において、Vital Vision Technology Pte. Ltd.およびEI3D Pte. Ltd.を取得して連結範囲に含めたことなどにより、売上高は前年同期比で増加し、利益面も大きく改善しました。また、生成AIの活用や「AI市長アバター」への参画、並びに2027年4月1日予定のアポロ精工株式会社の吸収合併の決議が記載されています。

## 事業

テクノホライゾングループは、映像＆ITとロボティクスの2つの技術を核に、学び・暮らし・ものづくりの現場を支えるソリューションの開発・製造・販売を行っています。2027年1月1日には商号をエルモ株式会社へ変更する予定であり、3つの現場（学び、暮らし、ものづくり）を起点とした7領域（学校・教育、オフィス、自治体・インフラ、店舗・住宅・建設、交通・物流、医療・介護、製造）において製品・サービスを提供します。映像＆IT機器やAIを活用した自動化・検査・制御技術の組合せにより、現場の課題解決と新たな価値の創出を目指します。併せて、2026年8月にVital Vision Technology Pte. Ltd.とEI3D Pte. Ltd.をグループに迎え入れ、同社のマシンビジョン・3Dビジョン技術を活用した高付加価値ソリューションの提供を進めています。ロボティクス事業では、アポロ精工株式会社の吸収合併を2027年4月1日を効力日として実施予定です。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -35億円

## セグメント

- 映像＆IT事業 Ⅰ / 売上高 167億円 / 営業利益 9億円
- 映像＆IT事業 Ⅱ / 売上高 250億円 / 営業利益 16億円
- ロボティクス事業 Ⅰ / 売上高 62億円 / 営業利益 -36百万円
- ロボティクス事業 Ⅱ / 売上高 61億円 / 営業利益 75百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、技術基盤としてNVIDIA Jetson（Jetsonエリートパートナー）への言及が新規追加。あわせてPacific Tech Pte. Ltd.およびESCO Pte. Ltd.の関与が追記されたため、既存の販売パートナー関連エントリへ言及を追記。

- + NVIDIA Jetson(基盤)

### 戦略的賭け

当該書類では、NVIDIA Jetsonの活用（JetsonエリートパートナーとしてのフィジカルAI製品強化）、生成AIの現場実装（盛岡市AI市長アバター実証参画を含む）、光学ユニット増産と新光学モジュール立ち上げ、Vital Vision/EI3Dの株式取得、PT Effori Prospero Solusiの株式取得（予定）、アポロ精工の吸収合併（予定）、およびPacific Techによる価値創造ディストリビューター機能強化が新たに明示されたため、該当エントリを追加・更新する。

- + NVIDIA Jetsonによる物理AI強化
- + 生成AIの現場実装推進
- + AI市長アバター実証参画
- + 光学ユニット増産と新光学モジュール
- + Vital Vision・EI3D子会社化
- + Effori Prospero Solusi株式取得
- + アポロ精工の吸収合併予定

### 外部エクスポージャー

本提出書類で、外部事業連携先・取得対象として新たに複数社（Vital Vision Technology Pte. Ltd.、EI3D Pte. Ltd.、Apollo精工株式会社、PT Effori Prospero Solusi、ユニバースケープ株式会社、アイネッツコム）および技術基盤（NVIDIA Jetson）が名指しで言及された。また既存エントリのPacific Tech Pte. Ltd.、ESCO Pte. Ltd.にも言及があるため追記した。

- + NVIDIA Jetson基盤の活用
- + Vital Vision Technologyの取得
- + EI3Dの取得
- + アポロ精工株式会社の吸収合併
- + PT Effori Prospero Solusiの取得
- + ユニバースケープ株式会社
- + アイネッツコム

### 製品

2026-11-06提出書類では、「清眼 -SEIGAN-（画像鮮明化装置）」「クラウドカメラ・インフラ点検向け関連製品群」「DX onMap」「DXステーション」などの新規製品群、および「光学検査装置に使用される光学モジュール」「産業ロボット向けモータードライバ」「3Dビジョン技術と協働ロボットを融合したソリューション」が新たに製品として明記された。併せて既存の「書画カメラ」「電子黒板」「半導体製造向けハイエンドX線検査装置」「光学ユニット」「FA関連機器・工場自動化機器」についても記載が確認できたため、既存エントリへ出現証跡を追記した。

- + 清眼 -SEIGAN-
- + クラウドカメラ・インフラ点検関連製品群
- + DX onMap
- + DXステーション
- + 光学検査用光学モジュール
- + 産業ロボット向けモータードライバ
- + 3Dビジョン協働ロボットソリューション

### 技術

本提出書類（2026-11-06）において、技術として「NVIDIA Jetson」「生成AI」「3Dビジョン技術」「制御技術」が明示されるとともに、既存の画像処理・光学・ロボティクス関連技術についても再言及が確認できた。また光学ユニット増産と光学モジュール新機種立ち上げにより、光学機器設計・製造技術の取り組みが拡大方向にある。

- + NVIDIA Jetson基盤
- + 生成AI活用技術
- + 3Dビジョン技術
- + ロボット制御技術

### 資本配分

提出書類（2026-11-06）に基づき、設備投資・研究開発費・配当の既存正準エントリへ言及追記を行うとともに、Vital Vision/EI3Dの株式取得、PT Effori Prospero Solusiの株式取得（予定）、アポロ精工の吸収合併（予定）、借入金の増加・返済運用（2026年9月末時点）を新規追加した。

- + Vital Vision株式取得（100%）
- + EI3D株式取得（100%）
- + PT Effori株式取得（予定）
- + アポロ精工の吸収合併（予定）
- + 借入金の増加・返済運用（2026年9月末）

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-11-06）では、東南アジアのマシンビジョン・自動化領域であるVital Vision Technology Pte. Ltd.およびEI3D Pte. Ltd.の株式取得、ならびにPT Effori Prospero Solusiの株式取得（ESCO経由）が新たに能力獲得として明示された。あわせて、NVIDIA Jetsonの「Jetsonエリートパートナー」協業および生成AIの現場実証（AI市長アバター）への参画が示された。既存のPACIFIC TECH/ESCO/アポロ精工関連のエントリについても、本書での言及に基づき追記した。

- + Vital Vision子会社化
- + EI3D子会社化
- + Effori Prospero Solusi取得
- + Jetsonエリートパートナー協業
- + AI市長アバター実証参画

### 規制ポジショニング

当該書類では規制対応や各種認証・会計基準の言及は見当たらない一方、商号変更、吸収合併予定、マシンビジョン企業の子会社化など、会社の法的・構造的前提が大きく変わる事項が新たに記載されたため、該当する法的再編（legal entity restructuring）の正準エントリを追加する。

- + 商号変更エルモ株式会社
- + アポロ精工吸収合併
- + Vital Vision/EI3D子会社化
- + Effori Prospero Solusi株式取得

## 会社自身の言葉

### グループ再編・M&A／子会社化（ロボティクス領域中心）

- 「Vital Vision Technology Pte. Ltd. および EI3D Pte. Ltd. の株式取得（100％子会社化）、」 — Vital Vision TechnologyおよびEI3Dの株式取得（100％子会社化）
- 「ロボティクス事業では、アポロ精工株式会社の吸収合併を2027年4月1日を効力日として実施予定です。」 — アポロ精工の吸収合併を2027年4月1日効力で予定
- 「アポロ精工株式会社を吸収合併存続会社として吸収合併」 — アポロ精工を吸収合併存続会社として吸収合併すること
- 「2026年8月にVital Vision Technology Pte. Ltd.とEI3D Pte. Ltd.をグループに迎え入れ、同社のマシンビジョン・3Dビジョン技術を活用した高付加価値ソリューションの提供を進めています。」 — Vital Vision TechnologyおよびEI3Dを2026年8月にグループへ迎え入れ、連結対象化
- 「PT Effori Prospero Solusi の株式取得（ESCO Pte.Ltd.を通じて）」 — PT Effori Prospero Solusiの株式取得（ESCO経由）
- 「Vital Vision Technology Pte. Ltd. および EI3D Pte. Ltd. の株式取得（100％子会社化）、APOLLO精工株式会社の吸収合併（予定）、PT Effori Prospero Solusi の株式取得（関係会社を介した取得）など、戦略的イニシアチブを実施・検討しています。」 — 株式取得・吸収合併（予定）・別案件の株式取得など戦略的イニシアチブ

### 技術基盤（NVIDIA Jetson／AI・3Dビジョン等）

- 「NVIDIA の Jetson プラットフォームを活用する「Jetsonエリートパートナー」として、フィジカルAI分野の製品ラインナップ拡充と競争力強化を進めています。」 — NVIDIA Jetsonの「Jetsonエリートパートナー」としてフィジカルAI強化
- 「NVIDIA の Jetson プラットフォームを活用する「Jetsonエリートパートナー」」 — Jetsonエリートパートナーとしての取り組み（再掲の表現）
- 「3Dビジョン技術と協働ロボットを融合したソリューション（Vital Vision Technology Pte. Ltd. および EI3D Pte. Ltd. の技術を活用した新領域）」 — 3Dビジョン技術と協働ロボットの融合による新領域
- 「NVIDIA Jetson を活用した技術基盤の取り組みが言及されており、同社は NVIDIA の Jetson プラットフォームを活用する「Jetsonエリートパートナー」として、フィジカルAI分野の製品ラインナップ拡充と競争力強化を進めています。」 — Jetsonを活用した技術基盤としてフィジカルAI分野の競争力強化
- 「制御技術」 — 制御技術の位置づけ
- 「画像処理技術」 — 画像処理技術の位置づけ
- 「生成AI」 — 生成AIの活用

### 事業の進め方（製品・ソリューション／用途別展開）

- 「Pacific Tech Pte. Ltd. が、映像＆IT分野における「価値創造ディストリビューター」」 — Pacific Techを「価値創造ディストリビューター」として位置づけ
- 「Pacific Tech Pte. Ltd. が、映像＆IT分野における「価値創造ディストリビューター」として販売パートナー及び顧客へのサポート体制を強化し、インフラ点検・防犯分野などへの製品展開を推進しています。」 — Pacific Techの販売・サポート体制強化と製品展開
- 「盛岡市が実施する「AI市長アバター」による窓口案内の実証実験へ共同事業会社として参画しています。」 — 「AI市長アバター」の実証実験へ共同事業会社として参画
- 「研究開発費の総額: 493 百万円」 — 研究開発費の総額
- 「映像＆ITとロボティクスの2つの技術を核に、学び・暮らし・ものづくりの現場を支えるソリューションの開発・製造・販売を国内外で展開。」 — 映像＆ITとロボティクスを核にソリューションを展開
- 「盛り上がるAI関連市場を背景に、生成AIの活用を現場で具体化する取り組みを推進しています。」 — 生成AIの活用を現場で具体化する取り組み

### 製品・技術要素／個別製品名・関連部材

- 「光学ユニットの増産、光学検査装置に使用される光学モジュールの新機種の立ち上げを進め、製造現場の高度化・多様化を図っています。」 — 光学ユニット増産・光学モジュール新機種の立ち上げ
- 「書画カメラ」 — 書画カメラ
- 「電子黒板」 — 電子黒板
- 「光学ユニット」 — 光学ユニット
- 「産業ロボット向けモータードライバ」 — 産業ロボット向けモータードライバ
- 「半導体製造向けハイエンドX線検査装置」 — 半導体製造向けハイエンドX線検査装置
- 「清眼 -SEIGAN-（画像鮮明化装置）」 — 清眼 -SEIGAN-（画像鮮明化装置）
- 「クラウドカメラ・インフラ点検向け関連製品群」 — クラウドカメラ／インフラ点検向け関連製品群
- 「書けるデジタル地図「DX onMap」」 — 書けるデジタル地図「DX onMap」
- 「災害対応の現場意思決定を支える「DXステーション」」 — 災害対応の意思決定を支える「DXステーション」
- 「光学検査装置に使用される光学モジュール」 — 光学検査装置に使用される光学モジュール

### 資金・取得対価／財務・会社情報（数値・形式）

- 「Vital Vision Technology Pte. Ltd.: 現金および預金 2,120 百万円」 — Vital Vision Technologyの現金及び預金（取得関連情報）
- 「EI3D Pte. Ltd.: 現金および預金 393 百万円」 — EI3Dの現金及び預金（取得関連情報）
- 「有形固定資産の取得による支出: 303 百万円」 — 有形固定資産の取得による支出
- 「2026年9月末時点の短期借入金 10,396 百万円、長期借入金 4,862 百万円」 — 短期借入金および長期借入金（2026年9月末時点）
- 「2027年1月1日には商号をエルモ株式会社へ変更する予定であり、」 — 2027年1月1日に商号をエルモ株式会社へ変更予定
- 「2026年6月29日（定時株主総会）普通株式の配当総額 404 百万円、1株当たり 30 円、基準日 2026年3月31日、効力発生日 2026年6月30日、配当の原資は利益剰余金」 — 配当（総額・1株当たり額・基準日・効力発生日・原資）

### マシンビジョン／3Dビジョン活用（連結後の提供価値）

- 「同社のマシンビジョン・3Dビジョン技術を活用した高付加価値ソリューションの提供を進めています。」 — マシンビジョン・3Dビジョン技術を活用した高付加価値ソリューション提供
