# テクノホライゾン（6629） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-07
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6629
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WZVO.pdf

## 事業

テクノホライゾンは、映像＆ＩＴとロボティクスを基盤とするソリューションの開発・製造・販売を主たる事業としており、教育ＩＣＴ、企業・自治体ＤＸ、ＦＡロボット、ビジョンシステムといった重点市場の事業強化を通じた社会貢献と企業価値の最大化を目指しています。中間期における事業環境の重要な変更はなく、グループ内関係会社の動向として、前連結会計年度に非連結子会社であったCYBER DREAMおよびアイネッツコムを本中間連結会計期間より連結の範囲に含め、2025年7月1日付でユニバースケープ株式会社の株式を取得して連結の範囲に含めています。映像＆ＩＴ事業では国内市場における教育機関向けＩＣＴ機器の更新需要が高まっており、ＧＩＧＡスクール構想第２期の開始に伴う需要拡大が寄与しました。海外事業ではサイバーセキュリティのディストリビューター事業を展開するPacific Tech Pte. Ltd.のシンガポール拠点が安定した業績を維持し、ESCO Pte. Ltd.はグローバル企業向けオフィス設置事業で計画を下回りました。映像＆ＩＴ事業の中間連結会計期間の売上高は16,669百万円、営業利益は934百万円となりました。ロボティクス事業は国内市場での生産量減少に直面しましたが、高付加価値製品へのシフトを進めた結果、セグメント利益が改善しました。一方、国内外でハイエンドＸ線検査装置の販売が拡大しています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 25億円

## セグメント

- 映像＆ＩＴ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 9億円
- ロボティクス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -36百万円
