# テクノホライゾン（6629） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6629
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZU4.pdf

## 事業

テクノホライゾンは、光学機器の開発・製造・販売活動のほか、電子機器の開発・製造・販売活動を主な事業内容としております。当第３四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高が17,022百万円、営業利益が1,125百万円、経常利益が1,090百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が922百万円となりました。教育市場向けの書画カメラ・電子黒板等を含む光学事業、FA関連機器などを中心とする電子事業の二部門構成で推移しています。海外展開においては、中国市場におけるFA関連機器需要の動向や人件費上昇による省力化ニーズが影響しています。なお、当社グループが定める重点市場は以下の4つです：教育市場、FA市場（中国を中心とする現地市場）、医療市場、安    全・生活市場。教育のICT化や自動運転・車載機器等の市場成長を背景とした需要の増加が見込まれています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 光学事業（2018/04-2018/12） / 売上高 85億円 / 営業利益 2億円
- 電子事業（2018/04-2018/12） / 売上高 60億円 / 営業利益 4億円
- 計（2018/04-2018/12） / 売上高 146億円 / 営業利益 6億円
- 光学事業（2019/04-2019/12） / 売上高 121億円 / 営業利益 7億円
- 電子事業（2019/04-2019/12） / 売上高 71億円 / 営業利益 4億円
- 計（2019/04-2019/12） / 売上高 192億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
