# テクノホライゾン（6629） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6629
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009L0Q.pdf

## 事業

当社グループは、光学機器の開発・製造・販売を中心とした光学事業と、電子機器の開発・製造・販売を中心とする電子事業を主な事業としております。第３四半期連結累計期間においては、当社グループが営む事業内容に重要な変更はなく、光学事業と電子事業の２事業セグメントで構成されています。光学事業は第１四半期連結会計期間において、連結子会社の㈱エルモ社を存続会社とし、連結子会社の㈱ファインフィットデザインを消滅会社とする吸収合併を実施しました。また、連結子会社の㈱ＳＵＷＡオプトロニクスは、第１四半期連結会計期間において、㈱中日諏訪オプト電子に商号変更しております。電子事業では、第１四半期連結会計期間において、連結子会社の㈱タイテックを存続会社とし、連結子会社の㈱グラフインを消滅会社とする吸収合併を行っています。第２四半期連結会計期間において、連結子会社の㈱中日電子の医療事業を会社分割し、連結子会社の㈱中日諏訪オプト電子へ承継しました。この会社分割によるセグメントの変更はありません。また、第３四半期連結会計期間において、連結子会社の㈱エルモシステムビジネスは、事業再編に伴い重要性が低下したため、連結の対象から除外しております。これらの事項を事業系統図で示しています。主要市場は米国市場（光学事業の主力市場）をはじめ欧州市場、新興国を含むグローバル市場の開拓・販路拡大を通じた市場シェアの確保を図っております。教育市場（IT化の促進）、FA（工場自動化）市場、中国を中心に拡大する医療市場、セキュリティ・自動車関連市場などの成長市場を重点として活動しています。以下に、政策・方針・セグメント別の要点を示します。
- 実質的な事業内容
  - 光学事業：書画カメラ事業、光学ユニット事業を中心。大量生産体制から「多品種・高品質・高付加価値」のビジネスへ転換中。
  - 電子事業：工場自動化（FA）関連機器の国内販売を主軸として堅調な需要。FA中国現地法人は人件費上昇による省力化ニーズが強く、堅調に推移。
- 第３四半期連結累計期間の業績（抜粋）
  - 売上高（光学事業＋電子事業の合計）：14,565百万円（前年同四半期比6.4％減）
  - 営業利益：189百万円（前年同四半期比8.4％増）
  - 為替差損：122百万円を計上
  - 一部連結子会社の固定資産減損損失：108百万円
  - 親会社株主に帰属する四半期純損失：224百万円（前年同四半期は純利益124百万円）
  - 総資産額：20,043百万円
  - 自己資本比率：22.5％
  - 研究開発費の総額：690百万円
- 事業系統図・事業再編の概要
  - 光学事業
    - ㈱エルモ社を存続会社、㈱ファインフィットデザインを消滅会社とする吸収合併
    - ㈱ＳＵＷＡオプトロニクスを㈱中日諏訪オプト電子へ商号変更
  - 電子事業
    - ㈱タイテックを存続会社、㈱グラフインを消滅会社とする吸収合併
    - ㈱中日電子の医療事業を会社分割し、㈱中日諏訪オプト電子へ承継
  - 事業再編に伴い、連結対象から除外となった子会社：㈱エルモシステムビジネス

- 主要な注目点
  - 教育市場・FA市場・医療市場・安全・生活市場を重点市場として活動
  - 書画カメラ市場の米国市場は成熟化、欧州市場は堅調、新興国を含む新規市場の開拓・販路拡大を推進
  - 光学事業は大規模生産体制から多品種・高品質・高付加価値へ転換を継続
  -電子事業は国内FAの堅調な需要と中国現地法人の省力化ニーズにより安定推移

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- 光学事業 / 売上高 103億円 / 営業利益 3億円
- 電子事業 / 売上高 52億円 / 営業利益 -2億円
