# テクノホライゾン（6629） 「ELMO 緊急対策ソリューション」の韓国展開を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20261016552467
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

テクノホライゾンが、韓国のTaewon Systemと販売代理店契約を結び、「ELMO 緊急対策ソリューション」の韓国展開を始めた。Taewon Systemの韓国内の販売・サポート網を通じて、公共機関や企業への導入を進める。

## 会社が挙げた理由

韓国で政府機関や企業の危機管理体制を強化する需要が高まっており、Taewon Systemの韓国内販売ネットワークを活用して災害対策支援を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ELMO 緊急対策ソリューション、ELMO DXテーブル、DXステーション、ELMO DXウォール、ELMO コラボレーション、DX onMap、ELMO コミュニケーションマップ、RealWear製音声認識型スマートグラス
- 相手先: Taewon System Co., Ltd.
- 相手先の概要: 韓国大田広域市西区トサン路470、1階。CEOはDae-seog Kim。2014年設立。LG電子のシステム専門店として成長し、システムエアコンからデジタルサイネージまで提案・施工・保守を一貫提供する総合ソリューション企業。AIを活用した自動制御システムの開発にも注力。韓国内4拠点の営業・サポート網を有する。
- 当社との関係: 販売代理店契約を締結。テクノホライゾンが製品を提供し、Taewon Systemが韓国内で販売代理店として展開する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月20日（発表日付。本文では契約締結日そのものは別途明記なし）
- 提供開始日: 2026年10月20日、韓国展開を開始（実績）
- 適用分野: 公共機関および企業の防災・減災、緊急時・災害時の情報集約・整理・共有、危機管理
- 受賞名・認証名: 第11回 ジャパン・レジリエンス・アワード（強靭化大賞）最優秀賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 韓国国内4拠点（Taewon Systemの営業・サポート網）
- 拠点の規模: 韓国内4拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国都道府県の83％で採用。ELMO DXテーブルは350台以上の導入実績（2011年の提供開始後）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Taewon System Co., Ltd.と『ELMO 緊急対策ソリューション』に関する販売代理店契約を締結いたしました」「韓国国内の…販売ネットワークを通じて…導入を…推進」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「表題「『ELMO 緊急対策ソリューション』の韓国展開を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のTaewon Systemとのパートナーシップを通じて、韓国市場への本格参入を果たし」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「韓国展開を開始」「販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「韓国展開を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Taewon System Co., Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「販売代理店契約」「Taewon Systemが有する韓国国内の…販売ネットワークを通じて…導入を…推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：韓国大田広域市西区…CEO：Dae-seog Kim」「2014年の設立以来」「総合ソリューション企業」「韓国内4拠点」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「韓国の総合ソリューション企業であるTaewon System Co., Ltd.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「公共機関および企業向けに…導入を…推進」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国都道府県の83％で採用」「『ELMO DXテーブル』は350台以上の導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2011年の提供開始後」「350台以上の導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第11回『ジャパン・レジリエンス・アワード（強靭化大賞）』最優秀賞」「Taewon System Co., Ltd.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国都道府県の83％」「350台以上」「韓国内4拠点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバルでの防災・減災DXを推進」「韓国市場への本格参入を果たし」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売代理店契約」「公共機関および企業向けに…導入を…推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『ELMO 緊急対策ソリューション』の韓国展開」「韓国市場への本格参入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで国内の自治体や防災拠点へ…提供」「今回…韓国市場への本格参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テクノホライゾンは、これまで国内の自治体や防災拠点へ『ELMO 緊急対策ソリューション』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクノホライゾン株式会社…は、…販売代理店契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「第11回『ジャパン・レジリエンス・アワード（強靭化大賞）』最優秀賞」「全国都道府県の83％で採用」「350台以上の導入実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国展開を開始」「韓国市場への本格参入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国都道府県の83％で採用」「350台以上の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ELMO DXテーブル」「DXステーション」「ELMO DXウォール」「DX onMap」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な販売ネットワーク」「導入を強力に推進」「高い信頼性と実用性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本プレスリリースの内容は発表日現在の情報です。予告なしに変更される可能性がある」」）
