# テクノホライゾン（6629） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20260721596678
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、海外事業を中心に売上高が大きく伸び、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。通期予想は売上高と営業利益を増やす一方、為替差益の減少を見込み、経常利益と純利益は前期実績を下回る計画としている。

## 会社が挙げた理由

売上高は映像＆IT事業の増収が要因。営業利益の増益は、映像＆IT事業でPacific Tech Pte. Ltd.とESCO Pte. Ltd.の業績が好調だったこと、ロボティクス事業で粗利益率が改善したこと、共通費で販管費を削減したこと、営業外収益として為替差益を計上したことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13334,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 営業利益: {"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":2232.5}
- 経常利益: {"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13334,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":501,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":613,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":444,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"映像＆IT":{"売上高":{"value":10645,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4},"セグメント損益":{"value":530,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ロボティクス":{"売上高":{"value":2689,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"セグメント損益":{"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"映像＆IT事業の増収":"金額非開示"},"営業利益":{"映像＆IT事業：Pacific Tech Pte. Ltd.及びESCO Pte. Ltd.の業績好調":"金額非開示","ロボティクス事業：粗利益率の改善":"金額非開示","共通：販管費の削減":"金額非開示","共通：営業外収益（為替差益）計上":"金額非開示"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"国内":47,"海外":44,"単位":"拠点"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":31.2,"単位":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":33,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":26.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年1月1日にテクノホライゾン株式会社からELMO株式会社へ商号変更、2027年4月1日にアポロ精工株式会社を吸収合併、ウェルダンシステム株式会社を存続会社として複数社を統合し、ELMO X株式会社へ再編、ESCO Pte. Ltd.によるPT EfforiProspero Solusiの全株式取得・子会社化、書画カメラ『L-12S』の発売、『ミマモルメ』と『スクールマスターZeus』のシステム連携開始、『所見作成サポートAI』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2027年3月期 業績予想』として通期予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には『着実な成長』との見出しはあるが、計画との対比による自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期 第1四半期』『2027年3月期 第1四半期』の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーには『増収増益』とあるが、『過去最高』との主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『2027年3月期 業績予想（前期比較）』として予想値を掲載しているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『増収要因：『映像＆IT事業』増収』『増益要因：…業績が好調』『粗利益率の改善』『販管費の削減』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『情報セキュリティ市場の着実な拡大』『各国のオフィス需要に支えられ』『データセンター建設ブームを追い風に、受注が順調』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『映像＆IT事業セグメントの損益』『ロボティクス事業セグメントの損益』として、各々の売上高とセグメント損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『販管費の削減』『粗利益率の改善』と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『減益要因・営業外収益(為替差益)の減少』と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替差益の減少は減益要因として示されているが、リスク額としての金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と増減要因はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「トピックスには中長期的な企業価値向上への言及があるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ELMO株式会社』への商号変更、『アポロ精工株式会社を吸収合併』『PT EfforiProspero Solusiの全株式を取得』『L-12Sを発売』『所見作成サポートAIの提供を開始』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『国内47拠点 海外44拠点』『90％が時短効果を実感』『100％が他の先生にも勧めたい』『19社3事業』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「拠点数、テスト導入結果、M&A実績は示されているが、前年・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人材確保・育成』という課題感は記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『情報セキュリティ市場の着実な拡大』との記載はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『年間配当予想：年間１株あたり33円』『2027年3月期（予想） 配当性向26.2％』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当予想のみが記載され、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結貸借対照表に『自己資本比率31.2％』とあるが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第１四半期決算説明資料』で、損益サマリー、セグメントグラフ、通期業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『私たちが目指すもの』や事業領域の説明がある一方、冒頭は『第１四半期決算概要』『通期業績予想』で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『目標や予測に基づいており、確約や保障を与えるものではありません』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『私たちが目指すもの』『テクノホライゾンの動き』のページがある一方、資料の冒頭は決算概要と業績予想。」）
