# テクノホライゾン（6629） 「ミマモルメ」が提供する学校向け「欠席・遅刻等受付機能」と、私学向けトータル校務支援システム「スクールマスターZeus」が連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20260428513752
種別: その他開示
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

ウェルダンシステムの校務支援システム「スクールマスターZeus」と、ミマモルメの欠席・遅刻等受付機能のデータ連携を開始する。保護者からの連絡を出欠簿へ一括反映できるようにし、手作業の転記をなくす仕組み。

## 会社が挙げた理由

学校現場で発生していた保護者連絡アプリと校務システムへの二重入力、転記作業、入力ミスを解消し、教員の業務負担を軽減するとともに、保護者連絡の確実性・安心を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミマモルメ 欠席・遅刻等受付機能、スクールマスターZeus
- 相手先: 株式会社ミマモルメ
- 相手先の概要: 本社：大阪市福島区、代表取締役社長：藤井啓詳。阪急阪神ホールディングスグループの会社で、阪神電気鉄道株式会社が100%出資。ICタグを用いた登下校メール、一斉連絡、欠席連絡等のサービスを提供。
- 当社との関係: ウェルダンシステム株式会社が提供するスクールマスターZeusと、株式会社ミマモルメが提供する欠席・遅刻等受付機能をシステム連携する。テクノホライゾン株式会社のグループ会社と記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年4月（新年度）に本格稼働・正式サービス開始を予定。2027年1月より実地検証（POC／フィールドテスト）を開始予定。
- 適用分野: 私立小学校・中学校・高等学校の校務、欠席・遅刻・早退等の保護者連絡および出欠管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 朝の欠席連絡の転記作業をゼロにし、手作業による転記ミスをゼロにすると記載。具体的な削減時間・率はnot_disclosed。
- 利用実績: ミマモルメは全国の学校・施設で広く導入。スクールマスターZeusは全国の私立小学校、中学校、高等学校で利用。具体的な導入校数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年1月より実地検証（POC / フィールドテスト）を開始し、2027年4月（新年度）に本格稼働（正式サービス開始）を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「システム連携を新たに開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年1月より実地検証」「2027年4月（新年度）に本格稼働」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の『ミマモルメ』連携は、スクールマスターZeusにおける外部保護者連絡システム連携の第2弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年1月より実地検証…を開始し、2027年4月…に本格稼働…を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「新たに開始いたします」「本格稼働（正式サービス開始）を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ミマモルメ（本社：大阪市福島区、代表取締役社長：藤井啓詳）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『ミマモルメ』が提供する…機能と…『スクールマスターZeus』のシステム連携を新たに開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市福島区、代表取締役社長：藤井啓詳」「阪神電気鉄道株式会社…100%出資」「ICタグを用いた…サービスです」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ミマモルメが提供する学校向け『欠席・遅刻等受付機能』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「朝の欠席連絡の『転記作業』をゼロ」「手作業による転記ミスをゼロにします」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「転記作業をゼロにし」「手作業による転記ミスをゼロにします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ミマモルメ」「公式サイト：https://www.hanshin-anshin.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「転記作業をゼロ」「転記ミスをゼロ」「2027年1月」「2027年4月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「教員の働き方改革と保護者の安心を両立」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システム連携を新たに開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「私立小中高校向けトータル校務システム」「全国の学校現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「外部保護者連絡システム連携の第2弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『ミマモルメ』が提供する…機能と…ウェルダンシステムが提供する…『スクールマスターZeus』のシステム連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「テクノホライゾン株式会社…のグループ会社であるウェルダンシステム株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の学校現場」「全国の私立小学校、中学校、高等学校様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「教員は毎朝アプリの画面を見ながら、校務システムの出欠簿へ手作業で入力し直す『二重入力』の手間」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「欠席・遅刻等受付機能」「スクールマスターZeus」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ＰＲＥＳＳ ＲＥＬＥＡＳＥ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「朝の多忙な業務負担を劇的に軽減」「転記作業と入力ミスを完全に解消」「安心・確実な運用フロー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本プレスリリースの内容は発表日現在の情報です。予告なしに変更される可能性がある旨予めご了承ください」」）
