# テクノホライゾン（6629） 教育現場における32インチモバイルディスプレイMOMOBo活用事例集配布開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20260327591040
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

32インチモバイルディスプレイ「MOMOBo」の教育現場での活用事例をまとめた冊子「Every Where ～協働的な学びの風景～」を作成し、学校・教育関係者向けに無料配布を始めた。

## 会社が挙げた理由

2025年1月から2026年3月まで予定していた共同研究で得られたMOMOBoの授業内外での活用実態や知見を、学校現場で再現しやすい形で共有するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 32インチモバイルディスプレイ MOMOBo（ももぼ）／活用事例集『Every Where ～協働的な学びの風景～』
- 相手先: 信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター佐藤和紀研究室、壬生町立壬生東小学校
- 相手先の概要: 信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター佐藤和紀研究室および壬生町立壬生東小学校。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: 共同研究の実施先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（事例集の配布）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月31日より配布開始（実績）
- 適用分野: 教育現場、授業、校務、協働的な学び、グループディスカッション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 共同研究で実際に授業・校務へ活用した事例を収集・整理
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月31日無償配布開始」「事例集『Every Where ～協働的な学びの風景～』の配布が3月31日より開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究…と実施した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日無償配布開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年2月13日に…共同研究成果を活用事例およびインタビュー動画公開に関するプレスリリースを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年3月31日」、および「3月31日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「無償配布開始」「配布が3月31日より開始されます事をお知らせ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター佐藤和紀研究室および壬生町立壬生東小学校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究…と実施した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター」「壬生町立壬生東小学校」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として大学研究室および町立小学校が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「学校・教育関係者の方々へ無料でお届け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「32インチモバイルディスプレイMOMOBo」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては製品サイズと日付の記載のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター佐藤和紀研究室」「壬生町立壬生東小学校」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「共同研究成果の活用事例を…冊子としてまとめた」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「学校・教育関係者の方々へ無料でお届け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育現場」「学校・教育関係者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「共同研究成果の活用事例を…冊子としてまとめた」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テクノホライゾン株式会社は…事例集の配布…をお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクノホライゾン株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「教育現場」「学校・教育関係者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「授業での活用事例」「校務での活用事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「32インチモバイルディスプレイMOMOBo」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多機能ディスプレイ」「複数人で行う協働学習やグループディスカッションで活躍します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本プレスリリースの内容は発表日現在の情報です。予告なしに変更される場合があります」」）
