# テクノホライゾン（6629） 連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20260323586090
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

当社は、連結子会社である株式会社アド・サイエンスの全株式2,000株をアヅマホールディングス株式会社へ譲渡し、所有割合を100.0％から0.0％に変更します。これにより、アド・サイエンスは当社グループから外れることになります。

## 会社が挙げた理由

持続的な企業価値の向上を目指し、事業ポートフォリオの最適化及びビジネスモデルの変革を主軸とした経営戦略に基づき譲渡を決定したものです。また、譲渡先とのシナジーにより競争力を高め、両社の持続的な成長に資するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式譲渡
- 相手方の名称: アヅマホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社アド・サイエンス
- 対象会社の事業内容: 理化学研究用・産業用カメラ、電子顕微鏡等の販売及び技術サポート
- 対象会社の所在地: 千葉県船橋市
- 対象会社の資本金: 30 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1992 年６月３日
- 対象会社の売上高: 1,190 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 115 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 77 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 417 百万円（2025 年 3 月期）
- 取得価額: 譲渡先との守秘義務により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 2,000 株、議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0％","revised_forecast":"0.0％","change":"-100.0ポイント","change_rate":"-100.0％","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式譲渡が当社の連結業績に与える影響は現在精査中です。本件影響額が判明次第、速やかに開示するとしています。
- 取締役会決議日: 2026 年３月 25 日
- 契約締結日: 2026 年３月 25 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年３月 25 日
- 価額算定の方法: 年買法
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社従業員６名が兼務する代表取締役会長、取締役、監査役等について、株式譲渡と同時に辞任及び出向を解除する予定です。商号・代表者の変更についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アド・サイエンス」「アド・サイエンスの全株式をアヅマホールディングス株式会社に譲渡することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「譲渡前の所有株式数 2,000株（所有割合 100.0％）」「譲渡後の所有株式数 ０株（所有割合 0.0％）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「譲渡後の所有株式数 ０株（所有割合 0.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「譲渡前の所有株式数 2,000株（所有割合 100.0％）」「譲渡後の所有株式数 ０株（所有割合 0.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「千葉県船橋市本町 2-2-7」、相手先所在地「新潟県新潟市中央区弁天橋通３丁目９-12」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「アド・サイエンスの全株式」「譲渡前の所有株式数 2,000株（所有割合 100.0％）」「譲渡後の所有株式数 ０株（所有割合 0.0％）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式譲渡が当社の連結業績に与える影響は現在精査中です。本件影響額が判明次第、速やかに開示させていただきます。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件影響額が判明次第、速やかに開示させていただきます」とあるのみで、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡先との守秘義務により非開示」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 記載すべき事項はございません。」「人的関係 記載すべき事項はございません。」「取引関係 記載すべき事項はございません。」「関連当事者への該当状況 記載すべき事項はございません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「該当会社の最近３年間の財政状態及び経営成績（単位：百万円）」として、2023年3月期から2025年3月期までの純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「117、44、115」、当期純利益「65、24、77」（2023年3月期、2024年3月期、2025年3月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「理化学研究用・産業用カメラ、電子顕微鏡等の販売及び技術サポート」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「事業ポートフォリオの最適化及びビジネスモデルの変革を主軸とした経営戦略に基づき、本譲渡を決定いたしました。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「両社のシナジーにより競争力を高め、両社の持続的な成長に資すると考えております。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式譲渡が当社の連結業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「本文日付「2026 年３月 25 日」、契約締結日「2026 年３月 25 日」、譲渡日「2026 年３月 25 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「契約締結日 2026 年３月 25 日」「譲渡日 2026 年３月 25 日」「譲渡後の所有株式数 ０株（所有割合 0.0％）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は本文中にありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催した取締役会において…全株式を…譲渡することを決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社従業員６名が当該会社の代表取締役会長、取締役、監査役並びに従業員を兼務しておりますが、株式譲渡と同時に辞任及び出向を解除する予定です。」」）
