# テクノホライゾン（6629） ニデックアドバンステクノロジー株式会社とのバックドリル検査用自動Ｘ線検査装置の開発協業に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20260323586086
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

テクノホライゾンは、ニデックアドバンステクノロジーと、多層プリント基板のバックドリル加工を検査する自動X線検査装置の新製品を共同開発する契約を締結した。高速な量産検査と高精度な画像解析を両立する装置を開発する。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及やDXの加速により、AIサーバー・データセンター市場が拡大し、高多層・高密度プリント基板のバックドリル加工について、非破壊で正確かつ量産ラインのタクトタイムに対応できる検査ソリューションが求められているため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ニデックアドバンステクノロジー株式会社
- 提携先の事業内容: プリント基板検査装置（導通検査、光学検査等）のリーディングカンパニーとして測定技術、メカトロニクス技術、光学・画像処理技術を核とし、半導体パッケージおよびプリント基板の検査装置分野で高い実績を有する
- 提携先の所在地: 京都府向日市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月5日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本協業が当社グループの2026年3月期の連結業績に与える影響につきましては軽微である見込み
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「バックドリル検査用自動 X 線検査装置の開発協業に関するお知らせ」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「多層プリント基板のバックドリル加工を高精度かつ高速に検査する『自動 X 線検査装置（AXI）』の新製品開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新製品開発に関する契約を締結」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「バックドリル検査用自動 X 線検査装置の開発協業」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ニデックアドバンステクノロジーの持つ高精度な測定技術と、検査工程の自動化・省人化を実現するメカトロニクス技術」および「当社は高感度・高解像度 X 線イメージング技術に強みを持ち」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者のコメント・発言の引用はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「プリント基板検査装置（導通検査、光学検査等）のリーディングカンパニー」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：京都府向日市」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「業界トップレベルの検査速度」および「急増する AI サーバー需要に応える」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「両社は本製品の市場投入を通じ…貢献してまいります。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026 年 3 月 5 日…にて行われた調印式」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年 3 月期の連結業績に与える影響につきましては軽微である見込み」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては軽微である見込み」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「検査レシピ設定の簡素化・自動化、検査時間の短縮、検査判定の自動化などを実現」」）
