# テクノホライゾン（6629） 2026年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20260120535966
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-23
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

第3四半期累計は、ロボティクス事業の減収により売上高が前年同期比3.2％減少した一方、GIGAスクール需要の増加、粗利益率の改善、販管費の減少により営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅に増加した。通期業績予想は、売上高を下方修正する一方、利益と年間配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の減少要因としてロボティクス事業の減収を挙げ、増益要因としてGIGAスクール構想第2期に伴う需要の増加、粗利益率の改善、販管費の減少を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":34825,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 営業利益: {"value":1261,"unit":"百万円","yoy_pct":282.1}
- 経常利益: {"value":1536,"unit":"百万円","yoy_pct":160.8}
- 純利益: {"value":856,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":245.9}
- 売上総利益率: 改善。率の数値および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"減少","unit":"金額はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"映像＆IT":{"売上高":{"value":25543,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"セグメント損益":{"value":1180,"unit":"百万円"}},"ロボティクス":{"売上高":{"value":9281,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"セグメント損益":{"value":81,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: GIGAスクール構想第2期に伴う需要の増加、粗利益率の改善、販管費の減少、ロボティクス事業の減収。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内50拠点、海外45拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":29.2,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":24.5,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スタートアップ企業との共創を促進する『テクノホライゾン共創ミートアップEXPO』の開催、N-E.X.T.ハイスクール構想を見据えた遠隔教育支援の推進、遠隔教育ツール『xSync Prime Academic』を活用した提案

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には通期予想値と前年比・当初予想比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期連結累計期間の業績を受けて、2025年5月9日に開示した2026年3月期の通期連結業績予想を修正」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益サマリーの見出しは「第3四半期」で、表中の期間も「2025年3月期 第3四半期」「2026年3月期 第3四半期」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績概要には増減額・増減率が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を修正」「期末配当予想を修正」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「減収要因：『ロボティクス事業』減収」「増益要因：GIGAスクール構想第2期に伴う需要の増加、粗利益率の改善、販管費の減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増益要因：GIGAスクール構想第２期に伴う需要の増加・粗利益率の改善・販管費の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「映像＆IT事業セグメントの損益」「ロボティクス事業セグメントの損益」に、各々の売上高とセグメント損益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利益率の改善」「販管費の減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全社売上高は「△1,155百万円、-3.2%」、ロボティクスは「△1,044百万円、-10.1%」で、減収要因としてロボティクス事業減収が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には予想値、前年比、当初予想比が記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその金額的影響を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テクノホライゾン共創ミートアップEXPO」を2026年4月23日に開催し、「N-E.X.T.ハイスクール構想を見据えた遠隔教育支援」を進める方針と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内50拠点、海外45拠点」「19社3事業」「通算29回目の金賞受賞」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「国内・海外拠点数、会社数、事業数などの現在値は記載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「多様性に満ちた人材でグローバルなニーズに応える」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「N-E.X.T.ハイスクール構想について「2,955億円」が記載されているが、当社の市場規模・シェア・競合比較の数値ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当予想：年間１株あたり20円」「配当性向24.5％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率27.0%、29.2%、+2.2pt」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第３四半期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「通期業績予想」「トピックス」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「私たちが目指すもの」「テクノホライゾンの動き」「海外子会社情報」などのページがある一方、冒頭は決算概要で始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目標や予測に基づいており、確約や保障を与えるものではありません」と記載されている。」）
