# テクノホライゾン（6629） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20260108530542
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を、売上高は2000百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。期末配当は1株当たり13円から20円へ7円増額した。

## 会社が挙げた理由

ロボティクス事業では中国経済の減速と設備投資意欲の回復遅れにより需要が低調なため、売上高は下方修正した。利益面では、映像＆IT事業でGIGAスクール構想第2期による既存機器の更新需要が想定以上に推移し、ロボティクス事業でも高付加価値・高採算製品へのシフトにより粗利益率が改善したため、上方修正した。配当は、利益還元を重視し、収益状況や企業体質の強化などを勘案する基本方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":53000,"revised_forecast":51000,"change":-2000,"change_rate":-3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1500,"change":300,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":1800,"change":850,"change_rate":89.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":1100,"change":650,"change_rate":144.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.39,"revised_forecast":81.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高50,624百万円、営業利益373百万円、経常利益369百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△616百万円、１株当たり当期純利益△45.72円 銭
- 修正の理由: ロボティクス事業では中国経済の減速及び設備投資意欲の回復遅れにより需要が低調なため売上高を下方修正。映像＆IT事業ではGIGAスクール構想第２期の開始により既存機器の更新需要が高まり、ICT機器の販売が想定以上に推移した。ロボティクス事業では高付加価値・高採算製品へのシフトにより粗利益率が改善したため、利益を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回発表予想の1株当たり13.00円から20.00円へ7円増額。年間配当合計も13.00円から20.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」を「修正」すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」であり、対象期間も「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は53,000百万円から51,000百万円、営業利益は1,200百万円から1,500百万円、経常利益は950百万円から1,800百万円、当期純利益は450百万円から1,100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△3.8％、営業利益25.0％、経常利益89.5％、親会社株主に帰属する当期純利益144.4％。配当は13円から20円へ増額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△3.8％である一方、営業利益25.0％、経常利益89.5％、当期純利益144.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は144.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△3.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は1,100百万円、前期実績は△616百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回予想と今回修正予想の差額が記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想修正の理由は需要、機器販売、高付加価値製品へのシフト及び粗利益率改善について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「需要が依然として低調に推移」し、「既存機器の更新需要が高まり」販売が想定以上に推移したと記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ロボティクス事業」「中国経済」「映像＆ＩＴ事業」「GIGAスクール構想第２期」「電子黒板や書画カメラ」などの記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由として「中国経済の減速」「設備投資意欲の回復の遅れ」「既存機器の更新需要」「高付加価値・高採算製品へのシフト」を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の各要因について金額の内訳は記載されず、業績予想全体についてのみ増減額・増減率を記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国経済の減速及び設備投資意欲の回復の遅れ」と、「高付加価値・高採算製品へのシフト」を理由として記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には需要低迷、販売好調、粗利益率改善の説明があるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「需要が依然として低調に推移」「シフトが着実に進んだ」と記載されているが、継続期間や一過性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ICT機器の販売が想定以上に推移」「粗利益率が改善」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には中国経済、設備投資、更新需要、製品シフト及び粗利益率の説明があり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益上方修正の理由として更新需要と粗利益率改善を記載しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正理由を記載しているが、構造的対応についての記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2026年１月23日、対象期間の終了日は2026年３月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に開示しました2026年３月期の通期連結業績予想」を修正すると記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載し、今回修正予想を提示。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金については前回発表予想から７円増配し1株当たり20円とする予定」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「20円とする予定」「実際の業績は今後様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
