# テクノホライゾン（6629） 2026年３月期　第２四半期(中間期)決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20251023577653
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.7%減となった一方、営業利益は743百万円増加し、黒字幅が大きく拡大した。通期予想は売上高530億円、営業利益12億円など、前期実績からの増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

中間期の減収はロボティクス事業の減収によるもの。営業利益の増益は粗利益率の改善と販管費の削減によるもの。通期の増収要因として、買収先企業とのシナジー追求と既存事業の底上げを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":22871,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":891,"unit":"百万円","yoy_pct":500.8}
- 経常利益: {"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"映像＆IT事業":{"売上高":{"value":16669,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"セグメント損益":{"value":934,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ロボティクス事業":{"売上高":{"value":6201,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5},"セグメント損益":{"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"減収要因":[{"要因":"ロボティクス事業の減収","金額":"not_disclosed"}],"営業利益増益要因":[{"要因":"粗利益率の改善","金額":"not_disclosed"},{"要因":"販管費の削減","金額":"not_disclosed"}]}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":null,"国内拠点数":50,"海外拠点数":45,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年3月期":27,"2026年3月期中間期":28.3,"unit":"%","増減":"+1.3pt"}}
- 年間配当: {"2026年3月期予想":{"年間":13,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2026年3月期予想":38.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社MeTaの全株式取得・子会社化、SILKYPIX Developer Studio Pro12パッケージ版の発売、WEBカメラEX-1の発売、X線検査装置TI-Xシリーズへの検査時間短縮AI機能の搭載・提供開始、事業領域を教育ICT、企業・自治体DX、FAロボット、ビジョンシステムに再整理

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 中間期」の損益サマリーが掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「減収要因：『ロボティクス事業』減収」「増益要因：粗利益率の改善・販管費の削減」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増益要因：・粗利益率の改善 ・販管費の削減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」と「セグメント損益」のグラフが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費の削減」と記載されているが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全社売上高は「△632百万円、-2.7%」、ロボティクス事業売上高は「△889百万円、-12.5%」。要因として「中国経済の減速や設備投資意欲の低下」等を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＭｅＴａの全株式を2025年10月3日に取得し子会社化」「EX-1を2025年7月16日に発売」「X線検査装置に検査時間短縮AI機能を新搭載」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率 27.0%、28.3%、+1.3pt」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率は「27.0%」から「28.3%」へ「+1.3pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「トピックスに「人材確保・育成」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「教育市場や競合に関する説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当予想：年間１株あたり13円」「配当性向38.9％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 27.0%、28.3%、+1.3pt」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 第２四半期(中間期)決算説明資料」で、目次に「中間期決算概要」「通期業績予想」「トピックス」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「私たちが目指すもの」「テクノホライゾンの動き」等の紹介ページがある一方、決算概要と業績予想が前半に掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期 配当予想」「更なる成長を図ります」「更なるサービスを充実させることが可能になると期待しております」「確約や保障を与えるものではありません」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「私たちが掲げるミッションと目指すべき未来」「グローバル化を加速」等の紹介ページがある。」）
