# テクノホライゾン（6629） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20250718516787
種別: 決算
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比で減少した一方、利益率の改善と経費削減により営業損益が赤字から黒字に転じた。経常損益と最終損益は赤字のままだが、赤字幅は縮小した。

## 会社が挙げた理由

利益率の改善や経費削減が進んだことにより営業利益が改善した。一方、円高により為替差損108百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失については税金費用93百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":10469,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.8,"前期末":27}
- 総資産: {"value":34651,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9288,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2025年5月9日に公表した通期連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":234326,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"社名":["株式会社アイネッツコム"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 利益率の改善や経費削減が進んだ。映像＆ＩＴ事業では国内教育市場の機器更新需要と販管費削減、ロボティクス事業では中国経済の後退・設備投資意欲の減退による売上減少の一方、採算性の高い製品構成への転換と販管費削減により赤字幅が縮小した。円高により為替差損108百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高10,469百万円（前年同四半期比6.4％減）」「営業利益21百万円（前年同四半期は営業損失275百万円）」「経常損失は46百万円（前年同四半期は経常損失47百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純損失は…138百万円（前年同四半期は…219百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高10,469百万円（前年同四半期比6.4％減）」「営業利益21百万円（前年同四半期は営業損失275百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益21百万円」「経常損失は46百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は…138百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△）△46,232」「税金等調整前四半期純損失（△）△46,232」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「映像＆ＩＴ事業は「営業利益は177百万円（前年同四半期は営業損失86百万円）」、ロボティクス事業は「営業損失は157百万円（前年同四半期は営業損失188百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高10,469,044千円・営業利益21,488千円、前年同期の売上高11,184,626千円・営業損失275,419千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は26.8％（前連結会計年度末は27.0％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率の改善や経費削減が進み、営業利益21百万円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「利益率の改善や経費削減が進み」「採算性の高い製品構成への転換により、粗利益率が改善しました」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中国経済の後退と設備投資意欲の減退の影響」「円高に進んだことで為替差損を108百万円」、一方で「販管費の削減」「採算性の高い製品構成への転換」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益21百万円となりました」「今後、更新需要の拡大が見込まれる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2025年４月１日 至 2025年６月30日」および「売上高10,469,044千円」「営業利益21,488千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の後退と設備投資意欲の減退の影響を受け」「為替が円高に進んだことで為替差損を108百万円計上」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比6.4％減」および前年同期と当期の損益数値が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度において非連結子会社であった株式会社アイネッツコムは、当第１四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」」）
