# テクノホライゾン（6629） ユニバースケープ株式会社の株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20250630505173
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

テクノホライゾン株式会社が、ユニバースケープ株式会社の全株式を取得し、同社を完全子会社化することを決定した。

## 会社が挙げた理由

ユニバースケープの大学経営コンサルティングや募集広報・キャリア領域の企画推進機能をグループに取り込み、教育機関向けの支援・サービスを拡充することで、教育の質を高める好循環を生み出すことを期待している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: 土居 育男
- 対象会社の名称: ユニバースケープ株式会社
- 対象会社の事業内容: ・大学経営全般におけるコンサルティング事業
・募集広報、キャリア領域における総合企画推進事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: ５百万円
- 対象会社の設立年月日: 2010 年４月１日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 500 株、議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得による 2026 年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると予想されますが、影響が大きいと判断される場合は速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2025 年７月１日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年７月１日（株式取得日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ユニバースケープが当社グループに仲間入りすると記載。商号変更、代表者、従業員の処遇は not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ユニバースケープ株式会社の全株式を取得することを決議」／「取得後の所有株式数及び所有割合 500 株（100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「このたび子会社化するユニバースケープ」／「当社グループに仲間入り」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「取得後の所有株式数及び所有割合 500 株（100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「取得前の所有株式数及び所有割合 0 株（0％）」／「取得後の所有株式数及び所有割合 500 株（100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都千代田区九段南３丁目５番３号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場市場、上場廃止に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得後の所有株式数及び所有割合 500 株（100％）」／「当社連結業績への影響は軽微であると予想」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得による 2026 年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると予想されます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはのれん・特別利益・特別損失に関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると予想」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催した取締役会において、ユニバースケープ株式会社の全株式を取得することを決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得価額・譲渡価額に関する記載がない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはDCF法、市場株価法、第三者算定機関、交渉方法等の記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文には対価の種類に関する記載がない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文は「株式取得」としており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資等の記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「大株主及び持株比率 土居 育男（100.0％）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には当社と土居育男氏との取引前の関係に関する記載がない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には名称、所在地、事業内容、資本金、設立年月日、大株主及び持株比率のみが記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大学経営全般におけるコンサルティング事業」／「募集広報、キャリア領域における総合企画推進事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「『コンサルティング事業』と、『ソリューション・総合企画推進事業』を柱に」／「教育マーケットに対して支援及びサービスを提供」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループに仲間入りし、日本の魅力あふれる教育マーケットに対して支援及びサービスを提供する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「影響は軽微であると予想されますが、影響が大きいと判断される場合は速やかにお知らせいたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025 年７月１日」／「株式取得日 2025 年７月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催した取締役会において…全株式を取得することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社グループに仲間入り」」）
