# テクノホライゾン（6629） 2025年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20250123554162
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-24
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

第3四半期累計は、映像＆IT事業の伸長により増収となり、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。一方、ロボティクス事業は減収減益で、通期予想では経常利益と純利益を前期実績から減益と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の増収は映像＆IT事業の増収によるもの。映像＆IT事業ではシンガポール子会社2社や教育市場が堅調に推移した。営業利益の増益要因は売上の増加、経常利益・純利益には営業外収益として為替差益221百万円が寄与した。ロボティクス事業は、国内FA関連機器の量産機・検査装置が前年同期を下回ったほか、中国の設備投資環境悪化が長期化している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":35980,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":443.6}
- 経常利益: {"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 純利益: {"value":247,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"国内":48,"海外":45,"unit":"拠点"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":12,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":27,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アイネッツコムの全株式取得、GIGAスクール構想第2期を念頭に置いた活動強化、SILKYPIX Developer Studio Pro12の発売、SILKYPIX JPEG Photography 12の発売、グローバルな営業連携・国内外連携の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想（前期比較）」に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」などの自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益サマリーの見出しは「第3四半期」で、単独3か月の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収要因：『映像＆IT事業』増収」「増益要因：売上の増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場の拡大とともに需要が高まり順調」「GIGAスクール構想で導入した機器の入替が進み、前年同四半期対比で売上高増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上高」と「セグメント損益」のグラフが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益サマリーでは営業利益の増益要因を「売上の増加」としているが、原価・販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「量産機・検査装置が前年同四半期実績を下回る」「中国 工場の設備投資環境悪化の長期化」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績に影響する主な不確定要素」として3項目を列挙している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「受注減少のリスク」「資源価格高騰や急激な為替の変動」「新製品の開発リスク」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前期比較はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイネッツコムの全株式を取得」「SILKYPIX Developer Studio Pro12…発売」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率 27.4%」「国内48拠点 海外45拠点」「17社3事業」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「拠点数や会社数には前年同期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価に関する数値の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材については「人材確保・育成」が課題として示されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場については「市場の拡大」との文章記載にとどまり、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当予想：年間1株あたり12円」「配当性向27.0％」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当予想のみが掲載され、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 27.4%」は連結貸借対照表の実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の数値記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、損益グラフ、セグメント説明、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第3四半期決算概要」「通期業績予想」「トピックス」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目標や予測に基づいており、確約や保障を与えるものではありません」「将来における当社の業績が…異なる結果になることがある」と記載されている。」）
