# テクノホライゾン（6629） 株式会社アイネッツコムの株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20241120526719
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

テクノホライゾン株式会社が、株式会社アイネッツコムの全株式を取得し、100％子会社としました。ただし、連結業績への影響が軽微と見込まれるため、非連結子会社とする予定です。

## 会社が挙げた理由

アイネッツコムに在籍する経験豊富な開発・インフラエンジニアと、同社のIT技術者派遣・請負の事業基盤を取り込みます。加えて、当社の全国展開する営業網や学校・自治体への取り組みを活用し、既存・新規取引先の潜在ニーズを掘り起こしてサービスを充実させることを期待しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社アイネッツコム
- 対象会社の事業内容: IT関連技術者派遣、ヘルプデスク、運用サポート
- 対象会社の所在地: 高知県高知市
- 対象会社の資本金: 20 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1980 年 12 月 10 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 2,000 株（議決権の数は not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年 3 月期の当社連結業績への影響は軽微であると予想されますが、影響が大きいと判断される場合は速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年 11 月 22 日（取得済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 非連結子会社化し、連結の範囲には含めない予定。商号、代表者、従業員の処遇については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「アイネッツコムの全株式を取得しました」「取得後の所有株式数及び所有割合 2,000 株（100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、本日付で株式会社アイネッツコムの全株式を取得しました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「取得後の所有株式数及び所有割合 2,000 株（100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「取得前の所有株式数及び所有割合 0 株（0％）」「取得後の所有株式数及び所有割合 2,000 株（100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 高知県高知市札場 3-28」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本株式取得による連結業績への影響が軽微なことから、重要性の原則を適用して連結の範囲に含めない予定です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025 年 3 月期の当社連結業績への影響は軽微であると予想されます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本株式取得による連結業績への影響が軽微」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日付で株式会社アイネッツコムの全株式を取得しましたのでお知らせいたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称は「株式会社アイネッツコムの株式取得に関するお知らせ」であり、比率の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「IT 関連技術者派遣」「ヘルプデスク、運用サポート」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「経験豊富な開発・インフラエンジニアが在籍しており」「更なるサービスを充実させることが可能になると期待しております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の全国展開する営業網や学校・自治体への取り組みが、既存取引先及び新たな取引先の潜在的なニーズを掘り起こし、更なるサービスを充実させることが可能になると期待しております」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式取得日 2024 年 11 月 22 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」とする記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「このたび非連結子会社化するアイネッツコム」「重要性の原則を適用して連結の範囲に含めない予定です」」）
