# テクノホライゾン（6629） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20240423575010
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

2024年3月期通期の売上高予想は48,000百万円で据え置いた一方、営業利益を200百万円、経常利益を1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を500百万円、それぞれ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は単体の原価低減が想定以上に進み、経費削減も進んだため。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、当初予想より大幅な円安で推移し、為替差益等を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":48000,"revised_forecast":48000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1000,"change":200,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":1700,"change":1100,"change_rate":183.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":1000,"change":500,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.1,"revised_forecast":74.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月10日
- 前期実績: 売上高43,765百万円、営業利益△530百万円、経常利益△405百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,553百万円、1株当たり当期純利益△115.26円銭（2023年3月期）
- 修正の理由: 営業利益では単体の原価低減が想定以上に進むとともに経費の削減も進んだ。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益では、為替環境が当初予想よりも大幅な円安で推移し、為替差益等を計上したため、予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月10日に公表した業績予想を下記の通り修正」「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正（2023年4月1日～2024年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想(A) 48,000」「今回修正予想(B) 48,000」、利益各項目は前回予想と今回修正予想で異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」は営業利益25.0、経常利益183.3、親会社株主に帰属する当期純利益100.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減率(%)」は0.0、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ25.0、183.3、100.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(%)」は183.3。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は0.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△530百万円、経常利益△405百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,553百万円。今回修正予想はそれぞれ1,000百万円、1,700百万円、1,000百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想(A) 48,000」「今回修正予想(B) 48,000」「増減額(B-A) 0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「原価低減」「経費の削減」「為替差益等を計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替環境が当初予想よりも大幅な円安で推移しました。その結果、為替差益等を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「特に単体の原価低減が想定以上に進む」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「単体の原価低減」「経費の削減」「大幅な円安」「為替差益等を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原価低減が想定以上に進む」「経費の削減も進みました」「大幅な円安で推移しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「想定以上」「大幅な円安」とあるが、要因別の金額や比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2024年3月期の状況と予想上振れを説明しているが、継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益では…原価低減…経費の削減」「経常利益及び親会社株主…当期純利益では…為替差益等を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は原価低減、経費削減、円安、為替差益等について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には原価低減、経費削減、円安、為替差益等の説明があるが、投資への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年4月25日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月10日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は通期連結業績予想と修正理由で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見込みとなりましたので、業績予想を上記のとおり修正」」）
