# テクノホライゾン（6629） 2024年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20240124518375
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-25
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、連結範囲の拡大などにより売上高が増え、営業利益・経常利益も黒字化した。映像＆IT事業はなお赤字だが、ロボティクス事業を含めて前年同期より損益が改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は主に連結範囲の拡大が寄与したため。利益の改善は売上の増加と販管費の減少によるもの。営業外収益として為替差益365百万円、特別損失として製品保証引当金201百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":34429,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"映像＆IT":{"売上高":{"value":28275,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"セグメント損益":{"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ロボティクス":{"売上高":{"value":6153,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"セグメント損益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"国内":46,"海外":44,"単位":"拠点"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円/株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: 27
- 自己株式取得: 海外子会社Apollo Seiko Europe B.V.による自己株式取得。取得額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品の投入とソフトウエア販売の強化、カンボジアにおける全額出資子会社の設立、Fortinet社のディストリビューター権取得による事業拡大、モバイルディスプレイ『MOMOBo』の展開、写真編集ソフト『SILKYPIX JPEG Photography 11 ～Package for Marine～』の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 業績予想（前期比較）」として通期予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期業績予想の数値はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益サマリーの見出しは「2024年3月期 第3四半期」で、数値は累計として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 業績予想（前期比較）」は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収要因：主に連結範囲の拡大が寄与」「増益要因：売上の増加・販管費の減少」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「増収要因：・主に連結範囲の拡大が寄与」「増益要因・連結範囲の拡大」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「映像＆IT事業セグメントの損益」「ロボティクス事業セグメントの損益」に各売上高とセグメント損益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「増益要因：・売上の増加・販管費の減少」「円安による原材料費上昇、部品調達難に伴う生産効率の低下」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「映像＆ITのセグメント損益は「△94百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△27百万円」。また「特別損失 201百万円（製品保証引当金）」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2024年3月期の業績に影響する主な不確定要素」として4項目を列挙している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「部品・商材の納期遅延」「半導体価格上昇」「受注の減少リスク」などの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な達成水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カンボジアにおいて、全額出資による子会社を設立」「Fortinet社からディストリビューター権を取得」「MOMOBo」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自己資本比率25.8%」「年間を通じて国内外75超の展示会等に出展予定」「国内46拠点、海外44拠点」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「自己資本比率は「23.6%から25.8%、2.2pt」と記載されている一方、展示会数・拠点数には比較値がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材については「人材確保・育成」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「各市場・製品への言及はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「10円の復配を予想」「配当性向27.0％」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「海外子会社であるApollo Seiko Europe B.V.が自己株式取得」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率23.6%・25.8%」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「通期業績予想」「トピックス」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「テクノホライゾングループが創るスマートDXの世界」「製品・サービス情報」などのページがある一方、冒頭は決算概要で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績回復を見込むことから、10円の復配を予想」「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保障を与えるものではありません」と記載されている。」）
