# テクノホライゾン（6629） 2024年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20231019568969
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-25
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、連結範囲の拡大や売上増加、販管費の減少により、売上高が前年同期比22.4%増、営業利益以下の各利益が黒字に転じた。通期は売上高480億円、営業利益8億円、年間配当10円を予想している。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は主に連結範囲の拡大が寄与したほか、映像＆IT事業とロボティクス事業がともに増収となった。営業利益の改善は売上の増加と販管費の減少によるもの。経常利益には営業外収益481百万円の為替差益、純利益には特別損失201百万円の製品保証引当金が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":23286,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 営業利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 減少（数値はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"映像＆IT":{"売上高":{"value":19217,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"セグメント損益":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ロボティクス":{"売上高":{"value":4068,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"セグメント損益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内46拠点、海外44拠点","期中の出店・退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 部品・商材の納期遅延、半導体価格上昇、資源価格高騰や円安による半導体価格上昇、受注の減少リスク
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は25.0%（前年同期比+1.4pt）。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":10,"単位":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 27.0%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スマートDX構想（Techno Horizon Unicity）、年間を通じた国内外75超の展示会等への出展、介護ソフト『ケア樹』とのデータ連携開始、『ブルーオーシャンノート』とのデータ連携開始、セレクティブフローはんだ付け装置『AF iN4050 Z3-J』の改良・提供、中島銅工株式会社のM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2024年3月期 業績予想（前期比較）』に通期予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に『計画未達』『計画以上』『計画線』等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益サマリーは『第2四半期』の累計数値として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と配当予想は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『主に連結範囲の拡大が寄与』『売上の増加』『販管費の減少』と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『増収要因：主に連結範囲の拡大が寄与』『連結範囲の拡大や管理費用削減によりセグメント利益が黒字化』と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの『売上高』『セグメント損益』のグラフが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『販管費の減少』との記載はあるが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『国内ICT機器の導入が想定より進まず』『アメリカで計画を下回る』『中国 設備投資意欲の後退』と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『部品・商材の納期遅延』『半導体価格上昇』『資源価格高騰や円安』『受注の減少リスク』と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『業績に影響する主な不確定要素』として4項目が列挙されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、残り期間の必要額・達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ケア樹』『ブルーオーシャンノート』とのデータ連携開始、『中島銅工株式会社』のM&A、『AF iN4050 Z3-J』が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『自己資本比率25.0%』『国内46拠点』『海外44拠点』『75超の展示会等に出展予定』と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「拠点数や展示会数には前年同期比の記載がなく、自己資本比率のみ『1.4pt』の改善が示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『課題感 人材確保・育成』と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「教育、交通、医療・介護、工場等の事業領域は説明されているが、市場規模やシェアは記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『10円の復配を予想』『配当性向27.0％』と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率23.6％、25.0％』は実績比較として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第2四半期決算説明資料』で、目次に『決算概要』『通期業績予想』『トピックス』がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要・業績予想に加え、『グループが目指す明るい社会』『製品・サービス情報』等のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『業績回復を見込むことから、10円の復配を予想』『目標や予測に基づいており、確約や保障を与えるものではありません』と記載されている。」）
