# テクノホライゾン（6629） 2024年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20230710519656
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-25
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

第1四半期は、連結範囲の拡大などで売上高が前年同期比37.6%増加し、営業損失も縮小しました。経常利益は為替差益の寄与で黒字に転じ、通期は10円配当への復配を予想しています。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加については、主に連結範囲の拡大が寄与したほか、映像＆IT事業とロボティクス事業がともに増収となったためです。営業利益の改善については、売上の増加と販管費の減少が挙げられています。経常利益の黒字化には営業外収益349百万円の為替差益が寄与しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10768,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6}
- 営業利益: {"value":-269,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-203,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"映像＆IT":{"売上高":{"value":8769,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5},"営業利益":{"value":-367,"unit":"百万円"}},"ロボティクス":{"売上高":{"value":1998,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"営業利益":{"value":97,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"国内":44,"海外":48,"単位":"拠点"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2023年3月期":23.6,"2024年3月期第1四半期":23,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":27,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループブランドの統一、年間を通じた国内外75超の展示会等への出展、航空機整備現場へのウェアラブルカメラEW-1の提供、ChromeOS Flex搭載電子黒板の展開、IH自動はんだ付けロボットJ-CAT WAVEの展開、レーザー自動はんだ付けロボットJ-CAT STAR GATEの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想値は示されていますが、進捗率の記載はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「業績予想（前期比較）」はありますが、計画に対する自己評価は記載されていません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益サマリーは「第1四半期」の前年同期比較で、3か月単独数値との区別はありません。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」または同趣旨の記載がありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と配当予想は掲載されていますが、修正・据え置きに関する記載はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収要因：主に連結範囲の拡大が寄与」「増益要因：売上の増加・販管費の減少」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「増収要因：・主に連結範囲の拡大が寄与」と記載されています。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「映像＆IT事業セグメントの損益」「ロボティクス事業セグメントの損益」として、各セグメントの売上高・営業利益が掲載されています。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「増益要因：・売上の増加・販管費の減少」と記載されています。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「△537」百万円から「△269」百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は「△412」百万円から「△203」百万円となり、要因として「売上の増加」「販管費の減少」が示されています。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績に影響する不確定要素として部品納期遅延、半導体価格上昇、資源価格高騰・円安、受注減少リスクが挙げられていますが、前提数値はありません。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績に影響する主な不確定要素」として4項目が列挙されていますが、金額の記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されていますが、残り期間に必要な水準の記載はありません。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「航空機整備現場へのウェアラブルカメラ導入」「新製品ピックアップ」「年間を通じて国内外75超の展示会等に出展予定」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内外75超の展示会等」「国内44拠点」「海外48拠点」と記載されています。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「展示会数および拠点数の現在の計画・構成は示されていますが、前年同期比は記載されていません。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には単価・数量に関する指標の記載がありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材確保・育成」という課題への言及はありますが、人数の記載はありません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業領域や需要動向の説明はありますが、市場規模・シェアの数値はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「10円の復配を予想」「配当性向27.0％」と記載されています。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料には自己株式取得または消却の記載がありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結貸借対照表に「自己資本比率23.0％」はありますが、目標値としての記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料には設備投資額・研究開発費の記載がありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第１四半期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「通期業績予想」「トピックス」とあります。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に損益サマリー、セグメント損益、貸借対照表、通期予想があり、後半にスマートDX、展示会、新製品などの紹介があります。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「10円の復配を予想」「業績回復を見込む」と記載され、将来予想について「確約や保障を与えるものではありません」と説明されています。」）
