# テクノホライゾン（6629） 2023年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20221020547066
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-25
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、買収した子会社の寄与などで売上高が大きく増えた一方、部品・エネルギー価格の上昇や円安、供給難の影響で営業損益と純損益は赤字に転じた。通期予想として売上高400億円、営業利益15億円などを示している。

## 会社が挙げた理由

売上高は買収子会社の寄与、映像・ロボティクス事業の増収などにより増加した。利益面では、部品価格・エネルギー価格・輸入製品価格の上昇、円安、半導体関連部品の調達難による生産性低下、営業・管理費の増加などが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19017,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 営業利益: {"value":-466,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-403,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-454,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 教育市場は計画を下回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":28.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":20,"unit":"円/株","中間・期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":29.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ASEANサイバーセキュリティ市場で第3位
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名古屋電機工業からの事業譲受、アポロ精工およびアインドとの連結子会社化・シナジー創出、インドネシアでのPT PACIFIC TECH INDONESIA設立、ESCO Pte. Ltd.への中東地域業務の移管、画像加工ソフトの新製品発売、ASEAN地域でのサイバーセキュリティ事業展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高40,000百万円、営業利益1,500百万円などを記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「欧米　急激な物価上昇やサプライチェーンの混乱などにより計画下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益サマリーは「第2四半期」の2022年3月期と2023年3月期の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高1,488名様にご来場いただきました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上減益要因：売上原価の増加により減益」「部品価格高騰や円安によるエネルギー・輸入製品価格高騰」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部品価格高騰や円安によるエネルギー・輸入製品価格高騰、部品調達難による生産性低下で売上原価上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「映像THD事業セグメントの損益」「ロボティクス事業セグメントの損益」の各グラフに売上高と損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価の増加により減益」「活動費用や管理費用増によりセグメント損失拡大」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「82」から「△466」百万円、経常利益「149」から「△403」百万円。減益要因として「売上原価の増加」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績に影響する不確定要素としてCOVID-19、コスト上昇、為替相場などを列挙しているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期の業績に影響する主な不確定要素」として6項目を列挙。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年3月期の業績に影響する主な不確定要素」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PT PACIFIC TECH INDONESIA設立」「事業譲受」「画像加工ソフトのラインナップ強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「過去最高1,488名様にご来場いただきました」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高1,488名様にご来場いただきました」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インドネシアに設立（ASEANサイバーセキュリティ市場第3位）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間1株あたり20円」「配当性向29.9%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当のみで、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率30.6%」「28.6%」を記載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期決算概要」「通期業績予想」「トピックス」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来予想に関する記述については、目標や予想に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算サマリー、セグメント損益、通期予想、株主還元、トピックスで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
