# テクノホライゾン（6629） 2023年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6629/disclosure/20220725503701
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-25
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6629

## 何が変わったか

第1四半期は、買収企業の寄与で売上高が増えた一方、部品価格の上昇や営業経費、人員・のれん償却費の増加により、営業損失が拡大した。通期業績予想は売上高・利益とも増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は買収企業の寄与による。営業損失の拡大は、部品価格高騰による売上原価上昇、営業活動強化を目的とした経費増、連結範囲変更に伴う人員およびのれん償却費の増加による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7827,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 営業利益: {"value":-537,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-352,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-412,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2254,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"映像＆IT":{"売上高":{"value":6296,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8},"セグメント損益":{"value":-510,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ロボティクス":{"売上高":{"value":1530,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"セグメント損益":{"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"140円近い円/米ドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":29,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":20,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":29.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: xSync Board／ELMO Board、Elmo Castのバージョンアップ、iPhone用カメラアプリ『Spielen』の公開、名古屋大学・愛知工業大学との体腔内可視化システム共同研究、自動はんだ付けロボットの国際展示会出展、国内34の展示会等への出展計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期 通期業績予想」に売上高40,000百万円、営業利益1,500百万円などの予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益サマリーは「第1四半期」の前年同期比較で記載されており、3か月単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されているが、「修正」「据え置き」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収要因：買収企業が寄与」「減益要因：部品価格高騰による売上原価上昇」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部品価格高騰で売上原価上昇、営業活動経費増、連結範囲の変更による人員／のれん償却額増によりセグメント損失拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「映像＆ITは売上高6,296百万円・セグメント損益△510百万円、ロボティクスは売上高1,530百万円・セグメント損益△30百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価6,110百万円（増減＋1,960百万円）、販管費2,254百万円（増減＋230百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「部品価格高騰による売上原価上昇」「営業活動強化を目的とした経費増」「人員およびのれん償却費の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「140円近い円／米ドル レートの不安定化」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績に影響する主な不確定要素」として3項目を記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「iPhone用カメラアプリ『Spielen』公開」「名古屋大学、愛知工業大学と共同研究締結」「自動はんだ付けロボットを国際展示会に出展」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「34の展示会等に出展予定」「現クライアントは90％以上が官公庁」「140円近い円／米ドル」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「顧客比率や展示会予定は記載されているが、前年・前期との比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員およびのれん償却費の増加」とあるが、人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内教育市場」「中国 COVID-19による市場環境悪化」と記載されているが、規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間1株あたり20円」「配当性向29.9％（予想）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率29.0％」の記載はあるが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、損益サマリーやグラフ中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「通期業績予想」「トピックス」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」として数値を示す一方、「目標や予測に基づいており、確約や保障を与えるものではありません」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
