# テスト設備の運用効率向上による温室効果ガス削減｜テラプローブ（6627）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社のテスト工程で使用する設備の運用効率の向上を通して、稼働に伴い排出される温室効果ガスの設備１台当たりの量を削減するなど、SDGsへの取り組みを行っております。」 — テスト設備の運用効率を高め、設備1台当たりの温室効果ガス排出量を削減する取り組みをSDGs活動として初めて明示した。削減目標値は示していない。 (https://komori.app/company/6627/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「2019年実績を基準に、2024年までに１％削減する　2022年４月１日から2023年３月31日実績: 31.8％削減」 — 生産設備1台の稼働に伴う温室効果ガス排出量について、2024年までに1％削減する目標に対し、2022年4月から2023年3月の実績は31.8％削減となった。 (https://komori.app/company/6627/filing/2023-fy)
- FY2024 達成 「2019年実績を基準に、2024年までに1％削減する　2023年４月１日から2024年３月31日実績: 19.4％削減」 — 生産設備1台の稼働に伴う温室効果ガス排出量について、2024年までに1％削減する目標に対し、実績は19.4％削減となり、目標水準を上回った。 (https://komori.app/company/6627/filing/2024-fy)
- FY2024 前進 「また、2024年７月に、パリ協定が求める水準に科学的に整合する温室効果ガスの排出削減目標「SBT（Science Based Targets）」を認定する機関「SBTイニシアティブ」にコミットメントレターを提出し、同年８月に受理されております。」 — SBTイニシアティブへのコミットメントレター提出・受理という具体的な進展があり、今後の削減目標設定とSBT認定取得を目指す段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6627/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「また、これらの取組みを科学的根拠に基づき進めるため、2025年5月に国際的な気候変動イニシアチブであるScience Based Targets initiative（SBTi）より、「NEAR-TERM SCIENCE-BASED TARGETS」の認定を取得いたしました。」 — 前年のSBTイニシアティブへのコミットメントレター提出・受理から進展し、2025年5月にSBTiの「NEAR-TERM SCIENCE-BASED TARGETS」認定を取得した。 (https://komori.app/company/6627/filing/2025-fy)
