# ターンキーサービスの提供｜テラプローブ（6627）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/threads/22123bad885c
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## 経過

- FY2017 初出 「顧客により多くの選択肢とより良いサービスを提供し、顧客にとって当社グループの価値を高めていくため、ターンキーサービスの提供に努めてまいります。」 — PTIグループ入り後の取り組みとして、顧客への選択肢拡大を目的にターンキーサービスを新たに掲げた。 (https://komori.app/company/6627/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「新会社とPTI及びそのグループ会社が連携することで、ウエハテスト以降を一貫して請け負うターンキーサービスの提供が可能となります。」 — 従来のターンキーサービス提供方針について、中国蘇州の新会社とPTIグループを連携させる具体的な実施基盤が示された。 (https://komori.app/company/6627/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「また、当社グループは、PTIやその他OSAT企業との連携により、後工程まで含めたターンキーサービスによるソリューションも提供しています。」 — PTI等のOSAT企業との連携による、後工程を含むターンキーサービスの提供を継続している。 (https://komori.app/company/6627/filing/2020-fy)
- FY2021 引き上げ 「また、当社グループは、ウエハテストを中心としてビジネスを拡大してまいりましたが、地政学的リスクやBCPなどを考慮したサプライチェーン見直しの動きが見られる中で、ファイナルテストを次のビジネス機会と捉え、当社がこれまで蓄積したソフト（ノウハウ・知見）、ハード（設備・装置）両方の資産の活用に加え、PTIグループとの連携により、当該分野の受託拡大を図ります。」 — ターンキーサービスに加え、ファイナルテスト自体を次の事業機会として明確化し、ソフト・ハード資産とPTIグループ連携による受託拡大を掲げた。 (https://komori.app/company/6627/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「車載向けやフラッシュメモリコントローラについては、ウエハテストのみならずファイナルテストの需要も増加したことから、それらに対応した適時適切な設備投資を実施したことなどにより、受託量が増加いたしました。」 — ファイナルテストを次の事業機会とする方針について、車載向けおよびフラッシュメモリコントローラでファイナルテスト需要の増加と、それに対応した設備投資・受託量増加が実績として示された。 (https://komori.app/company/6627/filing/2022-q1)
- FY2022 引き上げ 「当社グループ内におけるテストプラットフォーム共通化の推進を含め、当社がこれまで蓄積したソフト（ノウハウ・知見）、ハード（設備・装置）両方の資産の活用に加え、PTIグループとの連携を強化しております。」 — ファイナルテスト受託拡大の手段として、従来のソフト・ハード資産活用とPTIグループ連携に加え、グループ内のテストプラットフォーム共通化を明示した。 (https://komori.app/company/6627/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「また、当社グループは、PTIやその他OSAT企業との連携により、後工程まで含めたターンキーサービスによるソリューションも提供しています。」 — PTI等のOSAT企業と連携し、後工程まで含むターンキーサービスを提供する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6627/filing/2024-fy)
