# Flashの重要性低下に伴う製品分類の2分類化｜テラプローブ（6627）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「なお、製品別内訳につきましては、2018年12月期第２四半期より、PTIに準じて、DRAM、Flash、Logicの３分類としておりましたが、当社グループの売上高に占めるFlashの割合は、前連結会計年度において0.6％と重要性が低い状況となっております。そのため、今回より、メモリ製品（旧DRAM、Flash）、ロジック製品（旧Logic）の２分類とすることといたしました。」 — 売上高に占めるFlashの割合が前連結会計年度に0.6％と低いことを理由に、製品別売上高の開示分類をDRAM・Flash・Logicの3分類からメモリ製品・ロジック製品の2分類へ変更した。 (https://komori.app/company/6627/filing/2021-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループの当第１四半期連結累計期間における売上高の製品別内訳は、以下のとおりです。メモリ製品　585　ロジック製品　7,660　合計　8,245」 — 製品別売上高の開示を、メモリ製品とロジック製品の2分類で継続している。 (https://komori.app/company/6627/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「メモリ製品
850
ロジック製品
8,333
合計
9,184」 — 製品別売上高の開示を、メモリ製品とロジック製品の2分類で継続している。 (https://komori.app/company/6627/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループの当中間連結会計期間の売上高の製品別内訳は、以下のとおりです。メモリ製品　1,311　ロジック製品　17,705　合計　19,017」 — 製品別売上高の開示を、メモリ製品とロジック製品の2分類で継続している。 (https://komori.app/company/6627/filing/2025-h1)
