# テラプローブ（6627） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-14
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6627
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TEP3.pdf

## 事業

テラプローブはサーバー用CPU・GPUおよび車載向けロジック製品を中心に事業を営む企業であり、第1四半期連結累計期間において売上高は8,949,365千円、営業利益は1,697,085千円、経常利益は1,714,246千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は921,510千円となりました。前年同期比では売上高が8,245,000千円から8,949,365千円へ増加した一方、前期第4四半期比では売上高が4.4%減少しています。主要製品別の売上内訳は、メモリ製品727百万円、ロジック製品8,222百万円、合計8,949百万円。前期第4四半期連結会計期間ではメモリ製品838百万円、ロジック製品8,518百万円、合計9,357百万円。なお、2024年1月1日から3月31日までの総資産は70,144,893千円、自己資本比率は49.1%、総資産は70,144,893千円、純資産は50,391,128千円となっています。為替レートの円安推移による影響は売上高・費用の双方に含めて開示されています。第1四半期の製品別売上は以下のとおりです。
- メモリ製品: 727百万円
- ロジック製品: 8,222百万円
- 合計: 8,949百万円
本四半期の重要な事象としては、5G基地局向けロジック製品の一時的な需要増加の影響がなくなり受託量が減少した一方、サーバー用CPU・GPUや車載向けロジック製品は堅調に推移しました。なお、研究開発費は売上原価に含めて処理しています。

## 数字

- 設備投資: 14億円

## セグメント

- メモリ製品 / 売上高 7億円
- ロジック製品 / 売上高 82億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 56億円
- 台湾 / 売上高 13億円
- 米国 / 売上高 12億円
- 中国 / 売上高 8億円
- 英国 / 売上高 36百万円
- その他 / 売上高 48百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
