# テラプローブ（6627） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6627
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O0ZS.pdf

## 事業

テラプローブは半導体テスト受託を主軸とし、メモリ製品およびロジック製品（ディスプレイコントローラを含む）を中心に事業を展開しています。第1四半期連結累計期間において、車載向けや5G基地局向け製品およびフラッシュメモリコントローラ等のロジック製品の受託量が増加した一方、メモリ製品やディスプレイコントローラの受託量は減少しました。これに加え、連結決算時の外貨換算額が円安進行の影響を受けたことにより、売上高は前年同期比で増加しました。売上高の内訳は、メモリ製品とロジック製品の合計で7,578百万円（前期第1四半期累計期間比1.9%増）となり、前年同期比で大幅に増加しています。製品別では、メモリ製品1,118百万円、ロジック製品6,459百万円の内訳となっています（合計7,578百万円）。前期第1四半期累計期間の収益認識基準の適用により、売上高は約13,403千円増加、売上原価は約6,426千円減少、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益はそれぞれ約19,830千円、増加しています。なお、当社グループは単一セグメントで業績を算定しています。

## 地域別

- 日本 / 売上高 47億円
- 台湾 / 売上高 17億円
- 米国 / 売上高 6億円
- 中国 / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
