# テラプローブ（6627） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/filing/2021-q3
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6627
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MTQW.pdf

## 事業

テラプローブは半導体ウエハテストの受託を主要事業とする企業であり、2021年9月30日までの第16期第3四半期連結累計期間と、同期間比での前年度実績と比較して、車載向けを中心とするロジック製品の受注が堅調を維持したことから売上高が伸長しています。第3四半期の売上高は6,693百万円、前期比5.9%増、内訳はメモリ製品1,357百万円、ロジック製品5,336百万円、累計では18,503百万円、前年同期比37.3%増。営業利益は第3四半期が1,168百万円、累計で2,773百万円、経常利益は第3四半期が1,173百万円、累計で2,691百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は488百万円、累計で1,251百万円となりました。なお、熊本県からの地方自治体助成金や固定資産売却益などによる特別利益を計上しています。第3四半期連結累計期間の売上高の製品別内訳は、メモリ製品4,170百万円、ロジック製品14,333百万円、合計18,503百万円、前期第3四半期累計期間は2,681百万円と10,791百万円の内訳で合計13,472百万円でした。第3四半期連結会計期間末における総資産は60,458百万円、前連結会計年度末比5,717百万円の増加、負債は25,657百万円、純資産は34,800百万円となっています。現在の後発事象として、TPAとの合併を決議し、2022年7月1日が合併期日となっています。合併の概要は存続会社が当社、TPAは解散、株式や割当はなし、吸収合併の形式、消滅会社の新株予約権等の取扱いはなし、合併期日2022年7月1日、資産708百万円、負債1,292百万円（2020年12月31日現在）、TPAの資本金11,823百万円、事業内容は半導体製造工程におけるテスト受託です。合併後の名称・所在地・代表者等の変更予定はなく、会計処理は共通支配下の取引として扱う予定です。冒頭の散文は以上のとおり、以下のサブセクションで具体的な情報を示します。

## 数字

- 設備投資: 21億円

## セグメント

- メモリ製品 / 売上高 42億円
- ロジック製品 / 売上高 143億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
