# テラプローブ（6627） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-14
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6627
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LAZG.pdf

## 事業

第一部の「企業の概況」および「事業の状況」に基づき、当社グループは車載向けロジック製品を中心とした半導体テスト事業を展開しています。2020年12月期第4四半期にPowertech Technology Inc.（以下「PTI」）からウエハテスト事業を譲り受け、以降はメモリ製品（旧DRAM、Flash）とロジック製品（旧Logic）の2分類で売上を算出しています。第1四半期連結累計期間（2021年1月1日～2021年3月31日）において、売上高は5,490百万円となり、前年同期比較で増加しました。製品別の内訳は、メモリ製品が1,341百万円、ロジック製品が4,149百万円、合計5,490百万円です。前期第1四半期連結累計期間は、メモリ製品1,341百万円とロジック製品4,149百万円の合計5,490百万円は、前期第1四半期連結累計期間と同額で表記されています（注記参照）。前期第4四半期連結会計期間は、メモリ製品1,165百万円・ロジック製品3,701百万円・合計4,866百万円でした。なお、同期間の特別利益として熊本県からの地方自治体助成金192百万円を計上、法人税等198百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益215百万円を計上しています。前年同期比では、受託量の増加（ファイナルテストを主とするロジック製品の受託量増加）およびPTIからウエハテスト事業を譲り受けたことによる売上高の増加があり、売上高は16.8％増、営業利益は65.2％増、経常利益は58.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は61.9％増となりました。決算時点の総資産は56,251百万円、純資産は32,396百万円、負債は23,854百万円です。営業キャッシュフロー計算書は開示しておらず、減価償却費は前期比2,061,799千円→2,387,001千円でした。株式関連では、2021年3月31日現在の発行済株式総数は9,282,500株で、2021年5月14日付で東京証券取引所市場第二部へ市場変更しています。なお、同期間の四半期決算に関する監査はRSM清和監査法人による四半期レビューを受けています。上場形態の変更に伴い、四半期連結財務諸表の作成方法等の注記が適用されています。なお、特に新たな事業リスクの顕在化はなく、事業方針・戦略等に重要な変更はありません。

## セグメント

- メモリ製品 / 売上高 13億円 / 売上構成比 24.42%
- ロジック製品 / 売上高 41億円 / 売上構成比 75.58%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
