# テラプローブ（6627） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6627/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6627
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H9AI.pdf

## 事業

テラプローブは、半導体テストサービスを主力とする企業グループであり、2019年7月1日付でシステムソリューションセンターを廃止し、同センターで行っていた画像処理技術を応用したソフトウェア開発や、生体信号を用いたヒューマンインターフェース技術の研究を終了しました。第3四半期連結累計期間において、グループの売上高は12,254百万円（前年同四半期比41%減、前年同期は17,071百万円）、営業損失は498百万円、経常損失は688百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は390百万円となりました。第2四半期と比較して売上高は約28.2%減少しました。なお、前期にマイクロンメモリ ジャパン株式会社向け半導体テストサービス事業を譲渡したこと、DRAM需要低迷、車載向けLogic製品の生産調整等の影響がありました。製品別売上高の内訳は、DRAMが2,644百万円、Flashが274百万円、Logicが9,335百万円、合計12,254百万円（第3四半期連結累計期間）となり、前期同四半期はDRAM6,091百万円、Flash163百万円、Logic10,816百万円、合計17,071百万円でした。第3四半期連結会計期間の売上高は4,375百万円（DRAM980百万円、Flash56百万円、Logic3,338百万円、合計）、前期第2四半期は3,853百万円でした。総資産は54,245百万円、前連結会計年度末比で減少8,554百万円、現金及び預金は4,486百万円減少、有形固定資産は3,993百万円減少、負債は25,024百万円、前連結会計年度末比6,861百万円の減少、純資産は29,220百万円、前連結会計年度末比1,693百万円の減少となりました。なお、研究開発費の総額は8百万円、2019年7月1日付でシステムソリューションセンターを廃止し、画像処理技術を応用したソフトウェア開発の研究を終了しました。半導体テストサービス事業における研究開発は受託業務に関連した開発内容であり、売上原価として処理しています。前年同期比で半導体テスト事業の販売実績は大幅に減少しています。第3四半期連結会計期間における経営上の重要な契約等の決定または締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
